清澄白河散歩

関西時代の職場の同僚と清澄白河を散歩。行ってみたかったBLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河フラッグシップカフェへ。アメリカ発祥の同店の第一号店がこの清澄白河店。酸味のきいたさわやかなアイスカフェラテを飲みながら積もり積もった話を。10年ほど前、デスクをくっつけて仕事をしていた仲間や上司の現在を聞いた。大好きな職場だったと同時に、悔いも多く残った職場だったけど、また縁が繋がるかもしれない話を聞いて、懐かしくも嬉しくなった。
清澄白河をゆっくり散歩したのは初めてだった。寺社がとても多く、昔ながらの街でありながら、とても今っぽい印象を受けた。調べてみると、清澄白河は「コーヒーの街」でもあるらしい。倉庫街で大きい焙煎器が置けること、都心に比べて家賃が安く大規模店舗を構えられることが理由と言われている(BLUE BOTTLE COFFEEもそのひとつだ)。他にも雑貨店やレストランなど、素敵なお店をたくさん見かけた。
清澄庭園にも立ち寄ってみた。都会の真ん中にある「箱庭」のような不思議な空間。池を鑑賞していたらアオサギが大声で鳴きながら飛んできた(小さいけれど写真中央の木にとまっている)。東京都現代美術館など気になる場所がまだあるので、また再訪したい。東京散歩はやっぱり楽しい。