3年生と1年生

中学年になった長女の学校生活は、今までのように楽しいことだけというわけにはいかなくなってきたけれど、親の私には思いもよらない前向きさで取り組んでいる姿があった。その姿に私がハッとさせられ、影響を受けた。
長女は先日、新しい友だちの家に遊びに出かけた。一緒に学校の構内を歩いていると、用務員のおじさんが殻が5センチくらいあるかたつむりを見つけて教えてくれた。珍しいですかと聞くと、年に4~5匹くらい見ると言っていた。「大きいね!」と友だちと驚き合う長女。何気ない自然との触れ合い、人との触れ合いが嬉しい。

1年生の次女も、学校生活に慣れてきたようだ。担任の先生がとても優しくて安心。
先週は校外学習の引率に参加した。公園での自由時間は、幼稚園のクラスメイトで集まって遊んでいた。そして放課後は近所の同級生と遊ぶようにもなった。いつもの友だちと、新しい友だち。少しずつ自分の世界を広げている。
また、一生懸命練習して、さかあがりができるようになった。がんばってできるようになるという経験は自信になる。

季節は梅雨。雨の降らない時間に外に出ると、得した気分になる。少し前、ほとんどつぼみの紫陽花を見つけた。真ん中の、小さなつぼみの紫陽花たちがかわいかった。
子どもたちがこれからも、充実した学校生活を過ごせますように。