大阪旅行 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン① スーパー・ニンテンドー・ワールド

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンスーパー・ニンテンドー・ワールド 、ついに訪れることができた。大きな土管を抜け、ピーチ城の中に入ると見えてきた景色、それは本当にマリオの世界だった。感動して、じんわり涙が出るほどだった。
真っ先に向かったのはマリオカート。クッパ城の中でレースが行われる。入ってすぐのクッパ像が大きくて迫力満点。1時間ほど待ち時間があったけれど、待機する場所にもいろいろなオブジェがあって飽きない。壁のトロフィーがかわいかった。
ARモニター付きのマリオ帽型ヘルメットをかぶってレーススタート。現実のカート操作とデジタルのバランスが見事でリアルなレースだった。最高に楽しくて2回乗った。
パワーアップバンドというバンドを装着して、エリアにあるハテナブロックを叩くとアプリと連動してコインが貯まる。
また、チャレンジをクリアして鍵を3つ集めると「クッパJr.ファイナルバトル」に挑戦することができる。これはチャレンジのひとつで「とめろ!パックンフラワー・アラームパニック」。長女が鍵を3つ集め終えてしまい次女が泣き出してしまい、一時はどうなることかと思ったけれど、その後2人で協力して次女も鍵を3つ集めることができた。
ファイナルバトルへ向かう2人。見事クッパJr.に勝利し、ゴールデンキノコをゲット。気づいたらすっかりゲームの世界に入っていた。
キノピオ・カフェでマリオづくしのランチ。店員さんたちもユーモアたっぷりで楽しかった。
マリオ、ルイージ、ピーチ姫、ピノキオがずっとエリア内にいて写真撮影に応じていた。キャラクターたちもサービス精神が旺盛。


HikakinTVの動画を見て「行きたい!」と思い、コロナでずっと遠出が出来ず、USJに行くと決めてからも、大人気エリアのスーパー・ニンテンドー・ワールドに絶対に入れる策を練りに練った。前日からオフィシャルホテルに泊まり、開園1時間半前に並んだ。開園とともにスーパー・ニンテンドー・ワールドにダッシュ。無事入場でき、憧れのマリオカートにも2回乗ることができた。夢のような時間だった。

この世界にずっといたいと思って何度も後ろを振り返りながら土管の中に入り、現実世界に戻ってきた。