ムーミンバレーパーク

友人家族と一緒にムーミンバレーパークへ()。ムーミン屋敷に静かに佇むのは、本物(!)のスナフキン。ムーミンバレーパークのスナフキン、声は冨岡義勇役の声優・櫻井孝宏さんと知り、一気にスナフキンが気になりだした。
櫻井孝宏さんのスナフキンの声が聴けると楽しみにしていたエンマの劇場、今回はダンスのショーだったためおしゃべりがなく残念だったけど、海のオーケストラ号というアトラクションで、スナフキンのお父さん・ヨクサルの声が櫻井さんだった!海のオーケストラ号は物語も演出も良く感動した。
ムーミン谷の食堂のキッズミールバケットはムーミン屋敷の模型の中に入っていた。
子どもたちはおさびし山のアスレチックに夢中。きのこの黒板の前で次女が「ムーミン描けない~」と言っていたら、スタッフのお兄さんがさらさらと見本を描いてくれた。上手。
展示施設コケムスで、「自由 自立 責任 冒険」という言葉に会った。ムーミン達はかわいらしいフォルムをしているけれど、物語には人生の厳しさ、不条理さなどがたっぷり含まれている。それをうまく表した言葉だ。
パークに立つ灯台も、灯台が舞台となる物語を紐解くと、まさに「自由 自立 責任 冒険」を象徴するモニュメントだと思った。
帰りにはさらに久しぶりな友人家族にも会えて、賑やかなメッツァ再訪になった。


道中聴いていたエンマ劇場の劇中歌「おっきいりんごの唄」。きれいに晴れた秋の朝~♪と最初に歌うスナフキン、つい義勇さんが歌っている想像をしてしまう(鬼滅脳)。