褒めて伸ばす

早めの忘年会のような事務所の飲み会。コロナでの自粛期間が長くあり、私が夜の集まりにはあまり出られないこともあり、全員集まっての飲み会は初めてだった。全てのお肉が柔らかくてパンチがあった。「すだれ炙り焼物」という塊肉は、焼いてから切り分ける、インパクトある一品。

今日は忘年会の前に小学校の個人面談があった。全てのことに全力で取り組み、とにかく楽しんで過ごしている長女。オッチョコチョイなところがあるけれど、そこは基本的には注意しないというところが、先生と考えが同じだった。良いところを褒めて自由にさせる。つい小言を言ってしまうこともあるけれど、このことを忘れないようにしたい(ちなみに今の長女の担任の先生は、これ以上ないくらい最高の先生)。
それは仕事でも同じだと思う。特に自分のことを考えると、会社員時代は他の人に簡単にできることができなかったりして、全体としては充実していたけれど苦しんでもいた。
スタッフには良いところがたくさんある。まさに「原石」な若いスタッフは、全体を等しく磨くのではなく、キラリと光る部分を存分に磨ける環境を作ってあげたい。経験豊富なスタッフは、その経験を活かしながら、秘めた熱いものもさらけ出してもらえる環境を作りたい。私自身も自分をもっと磨き、彼らの良さを最大限に引き出せる環境作りをしていきたい。
良いスタッフに恵まれ、幸せだと改めて思う時間だった。明日からまた、がんばろう。