熱海旅行 リゾナーレ熱海2日目

2日目は早起きして朝食を済ませ、森の空中散歩というアスレチックへ。想像よりはるかに高い…。次女はやりたがらないと思っていたけど「やりたい」と言い、高さ9mのアスレチックを、何と全てクリアした。下から見ていても足がガクガクするほど高い。長女は危なげなくこなし、スピードも速かった。2人の勇気に驚いた。私が絶対にできないだろうと思うことも、できてしまうことがある子どもたちの可能性、本当にすごい。
部屋に戻って休憩。ウエルカムスイーツの静岡茶ラスクを、静岡の煎茶と一緒にいただく。部屋のテーブルに置いたらフォトジェニックだった。ホテルの内装は系統の違う青のグラデーションが多く、難易度高そうなカラーコーディネートだけど、完璧にまとまっていて脱帽。それもそのはず、手がけたのはクライン・ダイサム・アーキテクツというデザインスタジオで、代官山蔦屋書店など、よく目にする建物も手がけているデザイナーだった。
ホテルのプールは時間のタイミングが良く貸し切り。長女はスイミングで培った泳ぎを見せてくれた。写真はバタフライ風(!?)に泳いでいる長女。次女も浮き輪なしで蹴伸びをしたり、らっこさん(背面浮き)をしたりできた。プールからも海が見える。
その後は室内のボルダリングをしたり、ワークショップをしたりして過ごし、最後に温泉へ。露天風呂で素敵なおばあちゃんに出会った。住んでいる西の街から新幹線で来て、東京に住むお孫さんと熱海で会って観光を楽しむのが毎年の恒例なのだそう。その西の街は、長女が生まれただった。それを話すととても喜んでくれた。長女より年上のひ孫さんも一緒に来ていて、聞くととてもご高齢だったけど、上品で、チャーミングで、素敵なおばあちゃんだった。こんな風に年を重ねられたらいいなと思った。
子どもたちと一緒に描いたメッセージボード。リゾナーレ熱海、ホテルも人も、何もかも最高だった。