ブラティスラヴァ世界絵本原画展/子ども科学館まつり/子どもぼんさい美術館

長女が学校からもらってきたチラシは楽しそうな催しがたくさんあって、週末は片っ端から参加。毎年開催されている「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は、日本の作家のザ・キャビンカンパニーの作品が観られて嬉しかった(以前ポケモンのYouTubeを観て気になっていた)。「アノコロの国」という作品に観入ってしまった。サーカス小屋のような、でももっと時間の流れのある、奥行きのある佇まい。人や動物もたくさんいて、サボテンの表情がかわいかったり、ずっと観ていたくなる作品だった。
宇宙科学館の企画展は「光」。三原色の光の前でジャンケンをしたらフォトジェニックだった。「子ども科学館まつり」のワークショップでは蓄光ビーズ入りのオイルモーションを作った。
盆栽美術館で開催の「子どもぼんさい美術館」では長女はワークシートに記入しながら盆栽について勉強。盆栽はしゃがんで下から鑑賞することで、大自然の中にいるような感覚になれるらしい。

夜は義母の家へ。一緒に花火をして、オリンピックのサッカーを観て、遅くなってしまったので子どもたちとお風呂に入らせてもらった。沸かすお風呂は子どもたちにとってはアトラクションみたいで、となりのトトロのサツキとメイみたいだった。体もとても温まって幸せな気持ちになった。たくさん遊んで夜更かしして、という夏休みならではの1日だった。