越生旅行 グランピング/子どもデザインファクトリー/ナイトプール

越生でグランピング。まずは隣接する施設のプールを楽しむ。
MORINIWAでランチ。地元の野菜をたっぷり使った豆乳ラーメンがおいしかった。
グランピングキャビンで過ごす時間をたっぷりとった。子どもたちはかくれんぼをしたりYouTubeを観たり(家でもできるけど、非日常の場所で観るのもまたいい)、パパはサウナに入ったり、私は近くを散歩したりハンモックに入ったり。夜はMORINIWAの北欧料理とバーベキュー。
夜はキャビンの前で花火をした。向かいのキャビンのご家族が望遠鏡を持って帰ってきた。よく晴れていて、月は満月に近くて、望遠鏡でのぞいたら星が綺麗に見えるのだろうと思った。
朝起きて外に出るとあの子が!近づいても逃げず、朝日に目を細めながらゆっくりと毛づくろいをしてから去っていった。しばらくすると別のテントから子どもたちが猫とねこじゃらしで遊ぶ声が聞こえてきた。朝、こうやってキャンプのお客さんに挨拶をしてまわっているのだろうか。
子どもデザインファクトリーのワークショップへ。青と赤の丸を持って「どっちがあたたかく見える?」「なんでそう思う?」と子どもたちに尋ねたりして、お兄さんが簡単なデザインの話をしてくれた。寒色と暖色はちょうど次女が幼稚園で覚えてきたところだった。寒色か暖色で自分の気持ちを表すというテーマ。長女は寒色で「楽しい」を表すことに。海にたくさんの生き物がいるところを作った。次女は寒色で「困る」(!)を表すことに。雨が降ってきて女の子が困っているところを作った。最後はみんなでそれぞれの作品を鑑賞し合った。
ドライブをしていたらかき氷屋さんを見つけた。とても暑いのですぐに溶けてしまったけど、雪のようにふわふわの氷に地元産のゆずがかかったかき氷。ブルーベリーの畑に囲まれて食べた。
夜はナイトプールへ。レインボーのカーテンや、水に浮かばせると点灯するライトなどでプールが鮮やかに。子どもだらけのナイトプール。ライトでお店やさんごっこをしたり、子どもたちの中で自然と遊びが始まっていた(たまに取り合いもある)。人見知りの次女が帰るときに友だちに「バイバイ!」と言っていて、楽しかったんだなと嬉しくなった。
夏を思い切り楽しむグランピング、楽しかった。