夏まつり2021

日々変わるコロナの状況で、前日まで開催の可否が検討された幼稚園の夏まつりが無事終わった。昨年は開催が叶わなかった夏まつり。完全学年別ではあったものの、開催できて良かった。
年長さんには3つの大きな憧れがある。「夏まつりでお神輿を担ぐ」「運動会で(女の子は)ボンボンを持って踊る」「クリスマス会でイエス様の降誕劇をやる」。そのうちのひとつ、「神輿を担ぐ」ができた。今年のお神輿のテーマは「だんしょく(暖色)」と「かんしょく(寒色)」。次女は寒色の担当で、お神輿作りが楽しかったらしく、帰ってきてからよく話してくれた。自分たちで作ったお神輿を担ぐのは本当に楽しかったらしい。お神輿担ぎには年長全員が参加できた。「ワッショイワッショイ」の声がホールに弾けた。3年間一緒に過ごし、一緒に成長してきたクラスの友だちは、我が子のようにと言ったら大げさかもしれないけれど、一人ひとりが本当にいとおしく思えた。

今年もパパが大活躍。ゲームコーナーと、おやじバンドでボーカルを担当した。おやじバンドは、子どもたちも一緒に手話をしたり、踊ったりして盛り上がり、最高のステージだった。幸せな時間だった。コロナ禍で音楽を皆で楽しむ機会がとても少なくなっている。でもやっぱり音楽は、楽しい時間を共有する最高の手段だとあらためて思った。
今度は、ママたちの番。秋まつりも最高のものにしたい。