ミステリと言う勿れ

田村由美さんの漫画「ミステリと言う勿れ」がおもしろい。久しぶりにミステリーにハマった。田村由美さんは小学生のときに読んでいた少女コミック「BASARA」の作者。何十年も経てまた手に取ることになるとは思わなかった。 主人公の「久能整」をはじめ、登場人物が魅力的で、物語の質感が好きで、犯人が分かっても繰り返し読んでしまう(整くんは私の中で「ハルさん」こと渡部豪太さんで脳内再生されている)。ミステリーを読むようになったきっかけは、父の書斎にあった内田康夫の文庫本からだった。特に浅見光彦シリーズが好きだった。久しぶりに、続きが楽しみな漫画ができた。

追記:フジテレビの月9で来年1月にドラマ化決定。整役は菅田将暉さん。しかし「渡部豪太さんがよかった」と思っていたファンはかなりいたらしく、「渡部豪太」がTwitterのトレンドに入ったらしい。渡部さんの演じる整くんを見ることは叶わなかったけれど、菅田さんの整も楽しみだ。我路くんやライカさんの配役も楽しみ。