アトリエ・オルタナティヴの絵画ワークショップ

メッツァビレッジ内のHifive Galleryで行われていたアトリエ・オルタナティヴさんの絵画ワークショップに参加した。椅子に座るやいなや、目の前の大きな画用紙に絵を描きはじめる2人。「先生のお話を聞いてから描くんだよ」と言うと、「そのまま描いていいんだよ」と先生。描きたいものをのびのびと描かせてから、画用紙を変えてテーマに沿った絵を描かせていく。つい、いろいろ口をはさんでしまいがちだけれど、たまには思いっきり、子どもたちの思いのままに描かせることもさせたいと思った。
ギャラリーのオーナーでもあるRYOさんの展示の前で記念撮影。ペイントアーティストとのコラボ作品は実物を見ると泡のような質感がおもしろい。子どもたちと楽しい質感のお絵描きもしてみたい。
ファンモックは今年4度目()。初回あんなに怖がっていた次女もぴょんぴょん飛び跳ね、ケンケンパがしたりできるようになった。ファンモックからの宮沢湖の風景が良い。今日は天気も良く絶好のファンモック日和。
ファンモックで体を動かした後は、グランピングテントでひと休み。恒例の薪割り体験、薪ストーブが前回からパワーアップしていた。大きな薪ストーブはコストコで入手したと、スタッフのお兄さんが嬉しそうに教えてくれた。グランピングテントと薪ストーブの空間は、いつも何かしら変化がある。スタッフの「好き」が伝わってきていつもワクワクする。
テントに置いてあった西野亮廣さんの「えんとつ町のプぺル」を読んだ(2015年に原画展を観た)。絵が、とにかく好きだ。子どもたちと一緒に読んだ後、長女はひとりでもう一度熱心に読み返していた。
宮沢湖の湖畔で日が落ちるまでシャボン玉で遊んだ。高頻度で訪れても新しい体験ができるメッツァビレッジ。すっかり気に入りの場所になった。