チームラボボーダレス

チームラボボーダレスへ。前回とは違う演出。立ち止まった人々の体に蛹が現れ、羽化した蝶が足元から飛んでいく。自由に舞い、他の作品の中にも入っていく。人が触れると死んでいく。蟲の呼吸 蝶の舞 戯れ―鬼滅脳の私たちは思わず胡蝶しのぶの技を連想。
足元から咲き乱れゆく紅蓮華(鬼滅脳)。
私が描いた白い蛇、鏑丸がデジタル空間を泳ぐ(鬼滅脳)。
次女は自分が描いたオオサンショウウオをずっと追いかけていた。長女が他の場所で遊んでいるときも、「この子と遊んでる」と傍を離れなかった。閉館時間までオオサンショウウオと遊んでいた。自分で生み出したデジタルな存在に親しみを感じるという不思議な経験。子どもたちはそんな感覚を自然と抱いているのかもしれない。