2020-08-22

横浜トリエンナーレ2020

横浜トリエンナーレ2020へ。まずは横浜美術館。エヴァ・ファブレガスの人間の腸のような作品「ポンピング」や、凸凹した赤い絨毯の上を歩ける、ズザ・ゴリンスカ「助走」など、触れて遊べる展示がやはり楽しい。

今回のトリエンナーレの象徴的作品、ニック・ケイヴ「回転する森」。キラキラしたもののなかから、「😊」を探して遊ぶ。

もうひとつの会場、プロット48へは日傘をさして。

プロット48は横浜アンパンマンパンミュージアムの移転前の建物。最近までアンパンマンや子どもたちで溢れていたのに、もう廃墟になっていた。キャラクターが塗り潰されたがらんとした空間に、生き物のように見える無機物が映し出され、気味がわるかった、でも印象的だった。

夕方は山下公園へ。芝生でのんびりしていると、我が家の姉妹と同い年の姉妹がやってきて、シャボン玉で一緒に遊んだ。山下公園では同い年の姉妹によく出会う
夜はホテルニュー・グランドのレストランへ。ウェイターさんもお客さんもあたたかく、素敵なお店。今回もランチョンマットで帽子を作ってかぶり、お客さんに褒められた。
帰り道、今年何度目かのサプライズ花火のひとつ、「大江戸花火」を次女が車窓から発見。ビルの狭間からはっきりと花火が見えた。今年はもう見れないだろうと思っていた花火を偶然見ることができて興奮した。アートに公園遊びにおいしい食事に花火。良い1日だった。