2020-08-30

森のカフェ

新しいカフェへ。結婚式場やスタジオが併設されていて、フォトジェニック。義母と義姉にも会えて、楽しい1日だった。

2020-08-29

鬼滅工作参ノ型 団扇と粘土とプラ板

炭治郎と禰豆子の着物柄の和紙を片面ずつ張った団扇。粘土で作った錆兎と真菰のお面。プラ板で作ったしのぶとカナヲの蝶々のヘアピン。

最近家族でハマっているもうひとつがポケモンGO。家の中にピカチュウが現れてびっくり。現実の猫と拡張現実のねずみ。猫がねずみに踏まれている。

2020-08-27

空中公園

術後3年半検診。改めて感謝を抱き、恩返しをしたいと思う。担当医で執刀医の先生が退職された。先生には不安を随分と和らげていただいた。感謝。
MIYASHITA PARKに寄ってみた。公園は建物の屋上だった。空中公園。見下ろすと変わらないのんべえ横丁が見えた。渋谷はどんどん変わっていく。私が知っている渋谷はもう「昔の渋谷」なのかもしれない。

2020-08-22

横浜トリエンナーレ2020

横浜トリエンナーレ2020へ。まずは横浜美術館。エヴァ・ファブレガスの人間の腸のような作品「ポンピング」や、凸凹した赤い絨毯の上を歩ける、ズザ・ゴリンスカ「助走」など、触れて遊べる展示がやはり楽しい。

今回のトリエンナーレの象徴的作品、ニック・ケイヴ「回転する森」。キラキラしたもののなかから、「😊」を探して遊ぶ。

もうひとつの会場、プロット48へは日傘をさして。

プロット48は横浜アンパンマンパンミュージアムの移転前の建物。最近までアンパンマンや子どもたちで溢れていたのに、もう廃墟になっていた。キャラクターが塗り潰されたがらんとした空間に、生き物のように見える無機物が映し出され、気味がわるかった、でも印象的だった。

夕方は山下公園へ。芝生でのんびりしていると、我が家の姉妹と同い年の姉妹がやってきて、シャボン玉で一緒に遊んだ。山下公園では同い年の姉妹によく出会う
夜はホテルニュー・グランドのレストランへ。ウェイターさんもお客さんもあたたかく、素敵なお店。今回もランチョンマットで帽子を作ってかぶり、お客さんに褒められた。
帰り道、今年何度目かのサプライズ花火のひとつ、「大江戸花火」を次女が車窓から発見。ビルの狭間からはっきりと花火が見えた。今年はもう見れないだろうと思っていた花火を偶然見ることができて興奮した。アートに公園遊びにおいしい食事に花火。良い1日だった。

2020-08-21

鬼滅工作弐ノ型 プラ板

ずっとやってみたかったプラ板。トースターの上で一度ぐちゃぐちゃになってからギューッと縮小される。ドラえもんのスモールライトみたいで衝撃。炭治郎のピアスはプラ板のふにゃふにゃフニャフニャが戻りきっていないけど、それもまた味(!)。子どもたち用にイヤリング仕様。左の炭治郎模様は次女が粘土で作った。

子どもたちのプラ板制作は、我が家の猫・いるかとハート。左が次女、右が長女の作品。次女のいるかが小さくてかわいい。

次女が幼稚園の預かり保育で描いてきた炭治郎。年長のお姉さんたちとホールで鬼滅の鬼ごっこをしたり(鬼は先生!)、折り紙で禰豆子の竹を作ったりして遊んだと話してくれた。鬼滅の刃を好きになってから、次女は幼稚園の話をよくしてくれるようになった。同級生の男の子たちは「鬼滅の刃よりプラレール」と言ってプラレールで遊んでいたと聞き、少し早かったよなあ…と後悔しつつも、成長が嬉しい。

2020-08-20

母の宿題2020

毎年恒例の私の夏休みの宿題、秋まつりのポスター作り。パソコンで作ったシンプルなポスターに、子どもたちが絵を描いていく。園児、遊具で遊ぶ子どもたち、次女が描いた虹の上に長女がたくさんの子どもを描いていった。イメージがつながり拡がる。ポスターに生命が吹き込まれた。

2020-08-17

にこ肌だより 9月号/nicoせっけん3周年記念 継続割引お値下げのお知らせ

nicoのスキンケア商品をご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」9月号ができました。
体験インタビューでは、息子さんの体に赤い斑点ができてしまったというお父様にお話を伺いました。お風呂の時間を、息子さんとのコミュニケーションの時間として、大切にされているご様子が印象的でした。
にこ肌だよりには、お客様のお声をたくさん掲載しています。皆さまと似たお悩みを持つお客様がいらっしゃるかもしれません。毎月商品と一緒にお届けしています。ご覧いただけましたら嬉しいです。

nicoせっけんはおかげさまで3周年を迎えることができました。ご愛用のお客様への感謝をどのように表そうか考えた結果、お得にご継続いただけるように、回数割引特典をお値下げすることにいたしました。nicoせっけんご注文のお客様には、ご案内を商品と一緒にお届けしておりますので、ご覧いただけましたら幸いです。
※「nicoせっけん2個セット特別割引コース」は、継続回数に応じて、割引特典をご用意しています。「nicoせっけん2個セット特別割引コース」にお申込みいただくと、自動的に割引特典が適応されます。
定期コースのみの特典となりますが、定期コースはご都合に合わせてお届け予定日の変更が可能です。次回発送予定日の10日前までにお気軽にお電話くださいませ。
nicoサポートデスク 0120-820-102(平日10:00~17:00 土日祝・年末年始除く)

2020-08-16

送り盆と短い夏休み

義父とご先祖様をお見送りし、お墓参りをした。私も子どもたちも会ったことがない、もうひとりのおじいちゃん。いつも見守ってくれている。感謝したい。久しぶりに義母に会うことができて嬉しかった。
今年のお盆は故郷に帰れず、母にも会えなかった。時間は有限だ。もどかしいし悔しい。今年は家で、折り紙で精霊馬と精霊牛を作った。父の2度目のお盆と祖母の新盆、傍に行くことができなかった。

子どもたちは友だちとビニールプールで遊んだり、ホースで水遊びをしたり、手持ち花火をしたり、公園でセミの抜け殻を集めたり、ザリガニ釣りをしたり、カブトムシを探したり、夏らしさは楽しめたと思う。小学校の短い夏休みは今日が最終日。

2020-08-15

日光

日光へ。中禅寺湖は風がひんやりしていた。市街地より10度以上涼しいらしい。

湖畔の蕎麦屋。とてもおいしかった手打ちソバと湯葉刺し。

華厳の滝はエレベーターという人工物を使って100m降りて仰いだ。滝の大きさに驚いた。写真では到底表せない自然の力強さ。畏怖せずにはいられなかった。

日光東照宮。鳥居の脇に立つ大木に圧倒される。

とにかく彫刻がすごかった。建物全てが立体的な彫りと丁寧な塗りが施された彫刻で彩られていた。とてつもない人の手と時間が使われた、現代では想像もつかない建築物。昔の権力とは、本当に絶対的で強大なものだったことが垣間見えた。

子どもたちと「見ざる聞かざる言わざる」と「眠り猫」を探す。三猿以外にも親子の猿などが掘られていてどの猿もチャーミングだった。平和の意味が込められた眠り猫はかわいらしかった。
ムササビ?モモンガ?のような動物も目撃。家族で行く初めての日光、楽しかった。

2020-08-10

半沢直樹

子どもたちを連れて、打ち合わせ2つ。湖の見える、素敵な事務所。手作りの内装にワクワクする事務所。
素敵な事務所で仕事をすることは、ずっと憧れだった。でも日々、お客様との触れ合いやお客様への発信を優先すると、限られた時間の中で、自分たちの職場環境に手を入れることができないでいる。

話題のテレビドラマ半沢直樹の録画を観た。とてもおもしろかったし、恐れ多くも半沢部長に共感できる点が多かった。半沢部長が部下の森山に言った信念が印象的だった。

「一つ、正しいことを正しいと言えること
一つ、組織の常識と世間の常識が一致していること
一つ、ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること
この当たり前が出来ない原因は、自分のために仕事をしているからだ」

自分のためではなく、お客様のために仕事することは、会社組織の中では私にとってとても難しいことだった(それを成し遂げた時期は一度だけあった)。今、お客様だけ見て仕事ができていることが、まずありがたいことなのかもしれない。しかし「Spiral」の事務所はオシャレだったなあ。

2020-08-08

チームラボ どんぐりの森の呼応する生命

ところざわサクラタウンへ。隈研吾氏設計の角川武蔵野ミュージアムは要塞のようで、鬼滅脳の私たちは「無限城みたい」という感想を持った。アニメホテルや武蔵野坐令和神社など、アニメに関連する施設がたくさんあるが、現在はプレオープン中で、完成は来春らしい。

美術館に併設された水場が楽しい。絶壁のように見えるけど、段があり安全。人工的な水平線の先に住宅街がある、不思議な風景。子どもたちは水遊びを楽しんでいた。

隣接する武蔵野樹林パークにあるチームラボの作品、どんぐりの森の呼応する生命。公園の森林に銀色のどんぐりのオブジェが設置されている。

夜になると、雰囲気が一変、不思議な空間に。触れると色が変わったり、音が鳴ったりする不思議などんぐり。コロナ対策で、直接ではなくナイロン手袋をはめての触れ合いだったけど、子どもたちは何度も触って喜んでいた。チームラボの世界は、一貫していて、安定した楽しさがある。

サクラタウン周辺の道路には、LEDで光るアニメのマンホールがある。ガンダムのマンホールを発見。

2020-08-02

夏が来た

ついに夏が来た。夏の空、夏の雲、夏の空気。プールにハイテンションな子どもたち、たっぷり遊んでアイスを食べて、大人はアイスコーヒーにビール。いろいろ不安はあるけど、夏が来た。今年しかできない夏を楽しもう。

2020-08-01

メッツァビレッジ

メッツァビレッジへ。のんびりと横になって、宮沢湖を眺める。日がな1日、こうしていたい気分。

長女はパパとアスレチックへ。次女と私は、フィンランドのメーカー「アラビア」のカフェへ。ムーミンのコップがかわいい。

ムーミンバレーパークでは、ほとんどおさびし山エリアのアスレチックで遊んで過ごす。エンマ劇場のショーも観賞。最後に歌うテーマソング、雲にのれたら今回もウキウキ。

メッツァで買った木(イースター用?)にペイント。同じモチーフでも姉妹それぞれの表情のうさぎに。左が長女、右が次女。私は赤い屋根の家を。