2020-07-31

1学期終了

小学校は終業式、幼稚園は終業礼拝。1学期が何とか無事終了した。元気に通った子どもたちと先生方に感謝したい。
「いつものこと」がたくさんできなかった。でも幼稚園の先生が言うには、例えば3密を避けるために大ホールでお弁当を食べるなど、「いつもとちがう」ことを子どもたちは楽しんでいたそうだ。「いつも」と現在を比べて一喜一憂するのではなく、「その時」を楽しむ。今まで当たり前にできていたことができないことに落胆してしまいがちだけど、「今を楽しむ」という姿勢は、子どもたちがお手本になる。
長い長い梅雨もようやく終わりが見えてきた。次女の友だちと公園で遊んだり、ご近所さんと水風船やホースで水遊びをしたり。めいっぱい遊びを楽しんでいる子どもたちは、パワフルだ。

2020-07-29

芯の工作 日輪刀

鬼滅の刃の竈門炭治郎と冨岡義勇の日輪刀をサランラップの芯で制作。鞘は長女がトイレペーパーの芯で作った。さっそく次女が炭治郎、長女が義勇になって鬼滅ごっこ。
一昨年はサランラップの芯でプリキュアのメロディーソード、昨年はトイレットペーパーの芯でリュウソウジャーのリュウソウケン、今年は二刀流(?)で鬼滅の刃の日輪刀。プリキュアと戦隊も、今も生活の中にある。子どもと一緒に楽しむ物語が増えていく。

鬼滅の刃、既刊の単行本全21巻読了。鬼殺隊と周りの人々、敵の鬼たち(鬼舞辻無惨除く)に至るまで、全ての登場人物を愛おしいと思わせる人物描写が圧倒的(推しは冨岡義勇)。面白い。ただただ、面白い。

2020-07-26

さいたま水族館

さいたま水族館へ。淡水魚中心の小さな水族館。ウナギやオオサンショウウオなど、身近でユニークな生物をじっくり観察できて楽しい。屋外は、鯉が泳ぐ池の隣にアマゾンの魚が泳いでいたり、屋外の水槽にサメがいたり、個性的な展示。普段水槽で鑑賞しているサメを隔てるものがない状態で見ると、小さなチョウザメでも迫力がある。海の生き物を怪獣に例えた企画展示もおもしろかった。
コロナ禍に加え、天気にも恵まれなかった4連休だったけど、帰路の途中に雲の切れ間から見えた虹が、とても美しかった。

2020-07-24

レイクタウンとポケモンGO

越谷レイクタウンの「レイク」、大相模調節池へ。噴水があり、ヨットが出ていた。遊具はないので、再開したポケモンGOのポケストップ探しをすることに。湖の案内板だったり、湖の中に建っているモニュメントだったり、スタンプラリーみたいで楽しい。

青々とした芝生やクローバーの上に現れたフシギダネ。

ふらりと入ったカフェが素敵なお店だった。フィットチーネのパスタがおいしかった。

カフェのテーブルにはニャースが現れた。

越谷レイクタウンの中でもポケストップ探し。レイクタウン「kaze」をイメージしたと思われる、鍋田庸男さんの「風の旋律」という作品は、吹き抜けの天井近くに掲げられていて、ポケストップとして探さなければ絶対に目に入らなかった。ポケストップ探しは、普段と違う角度で世界が見られるのもおもしろいところ。

2020-07-21

鬼滅ケーキとサプライズ

パパの誕生日。鬼滅の刃のプレート付きのケーキで子どもたち共々驚かせようと思ったら、近所のパパからサプライズのプレゼントをいただき、さらに沖縄のお客さまがプレゼントを持って我が家まで来てくださった。なんて素敵なサプライズ!パパだけでなく、家族全員驚いた誕生日だった。
Happy 〇〇th birthday!

2020-07-19

東武動物公園

東武動物公園へ。ポニーに乗る。長女は嬉々として乗ったけど、緊張気味。次女はモジモジしていたけど、乗ったら余裕のピースだった。

東武動物公園の人気者といえば、ホワイトタイガー。ちょうどこちらを向いたところを次女がパシャリ。大きいけどやっぱり猫科だと思わせる表情や仕草。

ゾウの前に一番長く滞在していた。ちょうどお食事タイムで、リンゴやバナナやにんじんを長い鼻で器用に受け取って食べていた。延々と食べ、その合間に草も食べていて、子どもたちはその食いっぷりに驚いていた。
久しぶりの動物園、楽しかった。

2020-07-17

別冊天然生活 暮らしのまんなか

雑誌別冊天然生活 暮らしのまんなかにnicoせっけんを掲載していただきました。
「今こそ見直したい『おうちじかん』を彩るとっておき」というコーナーです。

2020-07-15

リフレクソロジーとの共通点

リフレクソロジーサロン開業予定の友人に施術をしてもらいました。足を「面」で押されるため、ほどよく気持ちの良い圧。ウトウトしそうになるのですが、たまに「痛いッ!」となる場所が。その部分が、今私がトラブルを抱えている所なのだそうです。頭、肩、胃腸。ビンゴでした。足を押すだけで調子が悪いところが分かるなんて、本当に不思議でした。

リフレクソロジーは、足裏にある「反射区」と呼ばれる面を刺激することで、その反射区に対応した臓器や器官に働きかけ、自然治癒力や免疫力の向上を促す技術と言われています。
nicoせっけんも似たところがあると思いました。nicoせっけんがお手伝いできることは、天然由来の成分によって洗う際の刺激を最低限に抑え、保湿を助けることで、お肌の持つバリア機能を守ることです。「nicoせっけんを使ったら肌が変化した、不思議だ」と驚いているお客さまのお声を聞く機会が、作っている私たちも驚くほど、あります。それは、お客さま自身の肌のバリアがちゃんと機能した結果かもしれません。

1時間の施術時間があっという間でした。素敵なサロン開業を応援しています。

2020-07-14

にこ肌だより 8月号

nicoのスキンケア商品をご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」8月号ができました。
体験インタビューでは、娘さんに乳児湿疹が出てしまったというお客様にお話を伺いました。ご自身もアトピーをお持ちのため、「これからひどくならないか」と不安になり、肌に優しい石けんを探されていたときに、nicoせっけんをお手に取ってくださいました。
にこ肌だよりには、お客様のお声をたくさん掲載しています。皆さまと似たお悩みを持つお客様がいらっしゃるかもしれません。毎月商品と一緒にお届けしています。ご覧いただけましたら嬉しいです。

2020-07-12

ひとときの夏

今日は久しぶりに晴れ間が見えた。近くの公園に行く。雲の間から鮮やかな青空が見え、セミが鳴き、小さなひまわりがのびのびと花を咲かせていた。すぐに曇ってしまったけど、ひとときの「夏」だった。新型コロナの不安、降り続く雨の不安が続く今、早く夏が来て欲しいと願わずにはいられない。

湖畔に素敵なカフェがオープンしていた。木々と水面を眺めながら、おいしいジェラートを食べ、楽しい時間を過ごした。

2020-07-10

日常

子どもたちが新しい生活リズムに慣れてきて、私も週に何度か事務所に出社できるようになった。毎日雨。雨が止んだタイミングで、外へ遊びに出る。
長女は学校で友だちと遊ぶ約束をしてきた。家が近所で、今までも外で会ったら自然と遊んでいたけど、「近所の友だち」から「クラスメイト」になり、子ども同士で「約束」をしてきたというのが新鮮で、嬉しかった。約束の時間に外へ出たら、いつもと同じ、遊びは虫捕りやかくれんぼ。
友だちの家の家庭菜園で収穫させてもらったり、今までテイクアウトだけにしていた好きなお店の店内で食事をしたり、お客さまにいただいたマンゴーがおいしかったり、大学の友人と仕事のつながりができたり。写真は近くの小さな動物園の羊。毛が刈られてスッキリしていた。

2020-07-05

鬼滅の刃 限定ショップ

お台場へ。久しぶりの東京。朝早く着き、海沿いを散歩した。カニを見たり、跳ぶ魚を数えたり、鵜が水面のどこから顔を出すか当てたりした。

その後、アクアシティお台場ジャンプショップへ。目当ては鬼滅の刃の限定ショップ。入店は予約が必要だったけど、表にも炭治郎の等身大フィギュアがあったり、鬼殺隊のリーダー・柱の等身大パネルが並べてあったりと、充分楽しめた。子どもたちとガチャガチャを回してハンドタオルや缶バッジをゲット。

帰宅してから、アニメ版を最終話まで一気に観た。完全に心を掴まれてしまった。疫病に災害、そして死。現実には鬼はいないけど、鬼のような存在はある。だから炭治郎たちに共感する。それなのに彼は強いだけでなく、明るく優しい。その真っ直ぐさに、未来へ進む元気をもらえる。

次女と一緒にアクアビーズで作った禰豆子。次女は鬼滅の刃を好きになってから、幼稚園で友だちと鬼滅トークをしたり、主題歌の「紅蓮華」を歌ったり、楽しんでいると先生が教えてくれた。人見知りの次女が、家で幼稚園の出来事をよく話すようになった。「好き」のパワーってすごい。

2020-07-04

ランチタイム その4

テイクアウトでもお世話になった台湾料理店の台湾水果茶がおいしい。フルーツを割っているのは高山茶。南国フルーツのフルーティーさと高山茶の苦みが絶妙なバランスで、初めて飲む味わいだった。台湾ではタピオカミルクティーよりよく飲まれているらしい。

2020-07-03

yellow

美容室を変えた。小さくて静かな美容室。家族でお世話になることにした。子どもたちのカットの間、私は久しぶりに読書。待っている子どもたちはぬいぐるみで遊んだり、パインあめをもらったり、メダカを眺めたり。ポイントカードもグッドデザイン。黄色が良い。