2020-03-13

終息の目処つかず

新型コロナウイルスは終息の目処がつかず、行動ひとつひとつに可か否かの判断が必要で、疲れが出てきた。子どもたちも気分転換が必要で、用心しながらも外に出ている。友だちと誘い合わせるのは躊躇するので、たまたま家の前で遊んでいた友だちとサッカーをしたり、公園で会った友だちと遊んだり、そういう瞬間が愛おしい。
長女は今日は久しぶりに仲の良い友だちと公園で会えて遊んだ。帰りは別れがたくて、見えなくなるまで手を振ってバイバイと言っていた。3月は最後の幼稚園生活を楽しむはずだった。悔しいけど、会いたい友だちがいて、少しの時間でも一緒に遊べる瞬間に感謝して、小さな幸せに目を向けて過ごしていきたい。