2020-03-11

春爛漫、という言葉がぴったりの満開の桜。早咲きの桜が満開だった。

久しぶりの外遊びを楽しむ子どもたち。ハラハラ舞う桜の花びらを拾ったり、かくれんぼをしたり。
いつも遊んでいる場所から丘を登ったところに初めて見る階段があった。子どもたちについて階段を上ると、大きな木の建物があった。大きく開いたガラスの扉から中が見えた。ステンドガラスから光が射し、彫刻が飾られた不思議な空間。中で作業をしていたおじさんたちが子どもたちを招いた。昔は工作教室だった建物で、取り壊されるため片付けをしていた。余った手作りのおもちゃなどをいくつかくれた。竹でできた竹とんぼみたいなおもちゃは、竹の棒でこするとプロペラが回る。子どもたちは上手に回していた。