2020-03-31

キラメイレッド頑張れ

志村けんさん訃報の悲しみの中、キラメイレッド役の小宮璃央さんが新型コロナウイルスに感染した。
不安でいっぱいの状況のなか、最近はキラメイジャーの明るさが日々の支えになっていた。子どもたちはキラメイレッドの人形を握りしめて、キラメイジャーの録画を見ながら「キラメイレッド頑張れ」と言っている。戦隊ショーでは、倒れたスーパー戦隊が子どもたちの「頑張れ」の声で復活する。これは現実の出来事だけど、私たちには応援することしかできない。元気になって、子どもたちにまた史上最高のキラメキを見せてくれることを強く願っている。

2020-03-30

Happy 4th Birthday!

次女4歳の誕生日は家でお祝い。バースディーボードは自分で描いた(猫の耳みたいなものはしばった髪の毛らしい)。子どもたちが作ったケーキはクリームがワイルドだけど、大好きなイチゴがぎっしりでおいしかった。プレゼントはDXキラメイチェンジャー。ついに戦隊のおもちゃが我が家に。大喜びだった。
まだまだ甘えん坊の次女だけど、日々成長している。Happy 4th Birthday!

2020-03-29

雪遊び

大粒の雪が降った。一面雪景色。子どもたちが遊んでいるところを撮ったら、ちょうど後ろに猫が通りかかった。

雪投げをしたり、雪だるまを作ったり。雪はすぐに止んで雨になった。幻だったのかな、と思うくらいあっという間だった。

2020-03-28

キラメイショット

キラメイソードに続き、キラメイショットも工作。スプレーの空き容器で作った引き金がポイント。キラメイバレットも充填可能。
子どもたちはすっかりキラメイジャーに夢中。私もリュウソウジャーロスは癒えていないものの、キラメイジャーのキラメキに救われている。これからも希望を見せてくれる物語を期待したい。

2020-03-27

今週の外遊び

今週は穏やかな天気が続いた。桜は満開、菜の花の黄色も鮮やかで、草花は一斉に春を讃えていた。

次女の友だちの家の庭にて。お兄ちゃんが溺愛する亀さんのいい顔。

引っ越しをする長女の友だちと遊ぶ。無観客で再開された競馬を公園から眺める。幼稚園の友だちと、近所の友だちと遊ぶ、子どもたちの弾ける笑顔。いつもの風景なのに、奇跡のように愛おしかった。
週末は外出自粛。今できることは、これしかない。

2020-03-23

upPLUS(アッププラス)さんにnicoせっけんをレポートしていただきました

現在発売中の雑誌upPLUS(アッププラス)4月号にnicoせっけんの体験レポートが掲載されています。ママモデルの方がお子さまと一緒にnicoせっけんを使ってくださいました。あらためてお子さまの敏感肌、アトピー肌に悩むママが多いことを感じました。
私は会社員時代に編集やライティングの仕事に携わっていました。現在もその延長線で自分たちの商品を皆さまにお伝えしていますが、自分たちの商品を他の方にレポートしていただくのは、何だか不思議な感じがして嬉しかったです。

Web版upPLUS onlineにも掲載していただきました。よろしければ、ご覧ください。
upPLUS online サボテン由来のオーガニックオイル配合!保湿自慢の「nicoせっけん」に注目

2020-03-22

継続は力

長女が所属する体操クラブの発表会。1ヶ月以上クラブがなく、本調子ではなかったけど、長女は楽しかったと言っていた。「努力賞」という賞もいただいた。初めてもらう賞状が嬉しかった。
そして小学生の発表が素晴らしかった。クラブが大切にしているのは諦めないこと、続けること。継続することに対して賞状やトロフィーが与えられる。小学6年生まで続けるともらえる大きなトロフィーは、みんなの憧れらしい。長女も「続ける!」と意気込んでいた。次女も今春から入会予定。私自身はスポーツに全く縁がなかったが、子どもたちとスポーツの楽しさを共有できたら嬉しい。

2020-03-21

日本人の心の花

玉蔵院のしだれ桜を見に行った。立派な桜だった。満開で日和もよく、賑わっていた。

「100日後に死ぬワニ」という漫画が話題になった。自分の余命を知らないワニが他愛のない日常を過ごし、運命の通り100日目に死ぬ。ワニが最期に見たものは満開の桜だった。何が起きても、春が来て桜が咲く。震災が起きても、新型コロナウイルスが蔓延しても、大切な人を失っても、自らの命がなくなっても。桜は生命そのものだ。日本人の心にあり続ける花だ。

2020-03-17

卒園式

卒園式が無事終わった。子どもたちは立派に卒園証書を受け取り、歌を歌い、思い出を大きな声で語った。嬉しかったことは、長女が皆勤賞だったこと。元気に幼稚園に通えたことは誇りだ。
良い日和だった。門の前の桜の花も少しだけ花を咲かせていた。卒園式が終わった後、子どもたちは弾けるように園庭へ駆けていった。園庭は子どもたちの笑顔でいっぱいになった。いつまでもこの笑顔を見ていたいと思った。

「光の子として歩みなさい、
確かに未来はある
あなたの希望が絶たれることはない。」

2020-03-15

ムーミンの公園、龍の公園

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園へ。新しくできたカフェPUISTOに行ってきた。公園のムーミンな世界そのままの隠れ家のようなカフェだった。

次に向かったのは龍崖山公園。森の中を歩いていくと、謎のトンネルが現れてびっくり。「大河原地下調節池」という防災調節池だった。水害から私たちを守ってくれる調整池。神殿のようにも見える佇まいに美しさを感じた。
こんなところに公園があるのか…と不安になるような景色だったが、坂を上っていくと、突然住宅街が現れ、公園があった。山の高低を利用した大きな滑り台を子どもたちは喜んでいた。ブランコに乗れば、視界の先は崖。普通の公園だけど、景色はダイナミックで、日常と非日常の狭間という感じで、おもしろい公園だった。

母がよく四つ葉のクローバーを探していたことを思い出して、子どもたちと四つ葉探し。小確幸。

2020-03-14

ハルさんの休日カフェ その2

大好きなEテレの番組、ふるカフェ系ハルさんの休日。録画を見ていて、そこで紹介されていたカフェにふらりと行ってみることにした。普通の住宅街に、古い建物のある一角が出現。ワクワクしながら奥へと進む。

いくつか建物があるうちの、この建物がカフェminette。所々に猫のモチーフがあってかわいい。

屋根裏みたいな楽しい空間でコーヒーとタルトを。番組でハルさんが唸った立派な梁もそのままだった。「ハルさんの休日本」も置いてあった。
ハルさん休日カフェ その1→

2020-03-13

終息の目処つかず

新型コロナウイルスは終息の目処がつかず、行動ひとつひとつに可か否かの判断が必要で、疲れが出てきた。子どもたちも気分転換が必要で、用心しながらも外に出ている。友だちと誘い合わせるのは躊躇するので、たまたま家の前で遊んでいた友だちとサッカーをしたり、公園で会った友だちと遊んだり、そういう瞬間が愛おしい。
長女は今日は久しぶりに仲の良い友だちと公園で会えて遊んだ。帰りは別れがたくて、見えなくなるまで手を振ってバイバイと言っていた。3月は最後の幼稚園生活を楽しむはずだった。悔しいけど、会いたい友だちがいて、少しの時間でも一緒に遊べる瞬間に感謝して、小さな幸せに目を向けて過ごしていきたい。

2020-03-12

にこ肌だより 4月号

nicoのスキンケア商品をご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の4月号ができました。
4月号は、nicoせっけんやnicoオイルをご愛用のみなさまから寄せられた体験談をたくさんご紹介する「体験談スペシャル」です。梅田やすこ先生のレシピは「いちごヨーグルトシェイク」。いちごと甘酒とヨーグルトをミキサーに入れてシェイクするだけで善玉菌や食物繊維をまとめて摂取できる、お腹に優しいレシピです。

2020-03-11

春爛漫、という言葉がぴったりの満開の桜。早咲きの桜が満開だった。

久しぶりの外遊びを楽しむ子どもたち。ハラハラ舞う桜の花びらを拾ったり、かくれんぼをしたり。
いつも遊んでいる場所から丘を登ったところに初めて見る階段があった。子どもたちについて階段を上ると、大きな木の建物があった。大きく開いたガラスの扉から中が見えた。ステンドガラスから光が射し、彫刻が飾られた不思議な空間。中で作業をしていたおじさんたちが子どもたちを招いた。昔は工作教室だった建物で、取り壊されるため片付けをしていた。余った手作りのおもちゃなどをいくつかくれた。竹でできた竹とんぼみたいなおもちゃは、竹の棒でこするとプロペラが回る。子どもたちは上手に回していた。

2020-03-08

キラメイソード

先週で騎士竜戦隊リュウソウジャーが終わった。子どもたちのヒーローは、本当に優しく強かった。1年間楽しかった。素晴らしかった。
そして今週から、魔進戦隊キラメイジャーがはじまった。キラメイレッドは絵を描くのが大好きな内気な高校生。ぜんぜんキラめいていない感じが、自分の学生時代を思い出して心が痛い。でも彼の絵の力と想像力が、これから地球を救うことになる。
はじめから勇気があるヒーローじゃなくてもいい。ひとりひとり、それぞれのキラメキを信じれば奇跡が起こる。いわゆる「多様性」というような事を、こういう形で子どもたちが感じ取れるというのはステキな事だと思う。
私はまだリュウソウジャーロスを引き摺っているが、子どもたちはすっかりキラメイジャーに夢中。子どもたちはさっそく「ひらめキーング!」して、ダンボールでキラメイソードを作りはじめたので、私も参戦。

2020-03-05

卒園お楽しみ会

時間短縮ながら、長女の卒園お楽しみ会が無事終わった。保護者の出し物係の副リーダーとして、歌と演奏のまとめ役、合唱の指揮者を担当した。出し物は「おおきなかぶ」のかぶから生まれた「かぶたろう」が、犬猫ネズミと共に鬼退治に行き、鬼ヶ島で鬼たちとダンスバトルをして最後は「みんなともだち」になる、という創作劇だった。子どもたち、先生たちの笑いに包まれた楽しい劇になり、大成功だった。
最後はパプリカを輪になって歌った。夢のようなひとときだった。卒園がこんなにさみしいのは、我が子の卒園がさみしいだけじゃない。子どもたちと先生とお母さんたちと過ごしたこの空間を私は大好きだったのだと思った。
あとは卒園式のみ。開催されることを祈るばかり。

2020-03-03

3月生まれお誕生日会

今週から幼稚園が休園になった。
世界中が動揺している。震災を思い出す。日常が緩やかに揺らぎはじめている。

休園初日、3月生まれの子だけ登園し、誕生会をした。次女は誕生会で着ることを楽しみにしていた「アナと雪の女王2」のエルサのドレスで登園した。シャイな次女は終始かたい表情だったけど、お友だちと手をつないで、きっと楽しんでいたと思う。3月生まれの子たちを雛人形に見立てて雛壇を作り、「ひなまつり」を歌ったのがかわいかった。次女は五人囃子になった。いつもの賑やかな誕生会に比べてささやかな会だったけど、開催してくれたことに感謝だった。

守るべき子どもたちがいる。身のまわりの人々にも、それぞれ大切な人、守るべき人がいることを知っている。感染してはならない。感染させてはならない。最低限のことをして我慢するしかなす術がなく、無力さを感じる。早く終息することを祈るばかりだ。