2019-09-28

塩田千春展 魂がふるえる

森美術館で開催されている塩田千春展 魂がふるえるへ。
トラウマになるレベルで怖かった。直視できなかった。自分の中にある何かおそろしいものが目の前に現れている感じがした。でも、怖いもの見たさで、ここへ来てしまったのだ。

ドイツの子どもたちが「たましいとは何か」を話すフィルム作品があった。子どもたちは自分の気持ちや経験したことをそのまま言葉に紡いでおり、興味深かった。
我が家では父と祖母の法事が続いていて、私も子どもたちと生や死や魂のことを考えたり話したりすることがある。子どもたちの素直な言葉には本当にハッとさせられる。