2019-08-22

こたつとごちそうとおばあちゃん

祖母が旅立った。

長女が祖母の絵を描いた。いつもこたつの前に座って私たちを待っていた祖母。こたつの上にはごちそうが載っている。
そうできなくなってからずいぶん経つけれど、そうしていた祖母のことを長女は覚えていた。

たくさんの愛を与えてくれた人だった。幼い頃から今まで、ずっと。
その愛は私の中で温もりとなっている。この温かさを、つないでいけたらいいなと思う。