2019-04-28

伊東旅行 2日目

うめちゃんの娘ちゃんの「ごはんの用意ができましたー」の声で、朝食会場へ。とてもとてもおいしい朝ごはん。旅館に咲いた月下美人の酢の物という珍しい一品も。

2日目は快晴。雨上がりで、深呼吸したくなるほど気持ち良い空気。うめちゃん親子のお散歩コースを案内してもらうことに。京都を思い出すような景色があった。子どもたちは川のコイとカモとハトにパンの耳をあげた。

川沿いを歩き、海へ。子どもたちは海藻集めに夢中になった。地引網のように海藻を引っ張る子どもたちがおもしろかった。

ランチはうめちゃんおススメのスイートハウスわかば。商店街の中にある、1948年創業の喫茶店。期間限定のいちごのサンデーが文句なしにフォトジェニック。

もうひとつのお散歩コース、小室山公園。ツツジが満開。

リフトに乗って頂上へ。一面の海に、初島や大島、富士山も見えたけど、子どもたちは景色より、おやつを食べるのに夢中。

大きな恐竜がたくさんいて、乗ったり中に入ったりして遊べる。観光地でありながら、地元の家族連れも多く遊びに来ている。絶景の中に日常があって、そのアンバランスさがおもしろかった。

夕方、別れがたくて駐車場をなかなか離れられなかった。子どもたちはすっかり仲良くなった(うめちゃんの娘ちゃんは長女をお姉ちゃんと呼んでいた)。伊東とうめちゃん親子がますます大好きになった2日間だった。

2019-04-27

伊東旅行 1日目

伊東へ。伊豆に入るとずっと海沿いのドライブになるが、まさかの豪雨で、何も見えず。
熱海で昼食をとることに。市街に入るのに渋滞、さらに駐車場が空いておらず、遠い駐車場に停めてタクシーで駅前へ。駅は大きくピカピカで、人でごった返していた。熱海は20年ほど前に来た印象しかなかったけれど、寂れたイメージがあったので、失礼ながらびっくりした。調べていたお店は大行列で入れず、昼食難民になりそうだったけど、KICHI+というしらす丼のお店に入ることができた。古い建物を利用したカフェで、感じがよく、生しらすがぷりぷりしていておいしかった。
古さと新しさが共存した街並みがおもしろく、写真を撮りたかったけど、とにかく雨が強かったので、子どもたちの手をしっかりと握るのが精一杯だった。熱海が一気に興味深い街になった。

熱海の混雑でだいぶ時間を取ってしまい(楽しいハプニング)、伊東に着いてすぐに予約していた割烹かっぽれへ。地元の魚料理を肴に久しぶりにお酒を飲んだ。地魚カレイの煮付けは甘辛くお酒に合う。〆は「まご茶漬け」。アジをご飯にのせて出汁を注ぐ伊東の郷土料理らしい(写真は食べかけ)。何から何までおいしく、気持ちの良い時間を過ごした。

今回の旅の目的は、大学の後輩で、現在仕事でお世話になっている「うめちゃん先生」親子に会うこと。うめちゃんのご実家の旅館に泊めてもらうことになったのだ。子どもたちはお友だちとお泊りできると大喜び。夜更かしして遊んで、温泉を楽しんだ。旅館の女将さんであるお母さまの温かくも気さくなおもてなしに甘えながら、うめちゃんと深夜まで語った。

2019-04-24

茉華 浦和PARCO店にてnicoせっけんをお買い求めいただけます

本日4月24日(水)、日本の自然由来コスメ・日用品のセレクトショップ『茉華(まつりか)』浦和店が、埼玉の浦和PARCO2階にオープンし、nicoせっけんを置いていただくことになりました。
浦和は、nicoせっけんの地元。オープン当初からずっと生活の中にある浦和PARCOにnicoせっけんがあるのは不思議な感じがします。こちらは、催事ではなく常設です。お近くの方はお立ち寄りいただけますと幸いです。

こちらはKURUMUさんというメーカーさんの商品スペース。ホワイトチョコレート・ファウンテン!?と思いきや、なんとハンドクリーム・ファウンテンでした。モンモリロナイトという粘土を使ったハンドクリームだそうで、娘たちは興味津々で触れていました。

2019-04-17

翔んで埼玉

映画翔んで埼玉を観た。埼玉歴74年の幼稚園の園長先生に熱く薦められた映画。笑いっぱなし。埼玉県民ばかりの映画館だったので笑いのツボも同じ。笑うだけでなく、感動もした。埼玉が大好きになった。共闘しつつも良きライバルである千葉も、敵である東京も。鑑賞後は道行く人が皆同志に見えて愉快だった。映画でこんなにラブアンドピースな気分になったのははじめてだ。

翌日、園長先生に「翔んで埼玉観ました」と言ったら、シャキーンと「埼玉ポーズ」をキメてくれたのが最高にロックだった。

2019-04-14

リュウソウケン

ルパパトにハマった私の熱い想いが伝染してしまったのか、娘たちがすっかり騎士竜戦隊リュウソウジャー好きになってしまった。「トイレットペーパーの芯でリュウソウケンができそう」という長女の言葉で工作意欲に火がつき、トイレットペーパーの芯とダンボールの切れ端でリュウソウケンを製作。プリキュアの工作は私だけで作ったけど、今回は長女がいろいろなアイディアを出したり、実際に手を動かしたりして一緒に作った。本物と同様、恐竜の口がパクパク可動するのがポイント。ソウソウソウソウ!その感じ~!

2019-04-13

都築響一の眼と、東京タワー

企画写真展「都築響一の眼 vol.1」を観に、Kiyoyuki Kuwabara Accounting Galleryへ。興味深い人々に出会った。「アート」という言葉はあまり好きではないけれど、アートを共通言語にして人と出会い、会話を交わすことができるのは、やはりおもしろいと感じた。

友人に、東京タワーが見える秘密の場所に連れていってあげると言われ、着いたところは、東京タワーが見えるのではなく、東京タワーしか見えない場所だった。

2019-04-12

「monthlyにこ肌だより」5月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の5月号ができました。今号は「体験特集」です。ご長男がnicoせっけん、ご長女がnicoオイルを愛用中というご一家にお話しをうかがいました。
また、管理栄養士でもあるお母さまに、子どもと一緒に作れるレシピもご紹介いただいています。笑顔いっぱいの明るいご一家で、我が家の子どもたちともいっぱい遊んでくれました。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2019-04-11

初登園

次女が幼稚園に入園した。今日は初登園。案の定「ママ行かないで~」となり、今日は帰れないかなと思ったら、長女が年少の教室にやってきて、次女に「大丈夫だよ!」と声をかけて、一緒に粘土遊びをしはじめた。そうしたら次女が「ママ、行っていいよ」と言った。

桜吹雪が舞い、菜の花が咲く中、後ろにも前にも子どもたちが乗っていない電動自転車を漕いで、帰路についた。2人の成長に、嬉しいやら、さみしいやら。
次女、入園おめでとう。

2019-04-08

名刺を作りました

音楽教室を主宰されている先生の名刺を作成しました。

ポンポンと奏でられる音を、文字の流れと白い丸で表現。四角の連なりは鍵盤で、裏面につながっています。先生のテーマカラーの紫が差し色です。

Lamb's Design Worksを更新しました。

2019-04-07

花見日和

長女の幼稚園のクラスのお花見。桜は満開、暑いくらいの素晴らしい陽気。パパたちも巻き込んでゲームをしたり、公園の丘にタマゴを隠してイースターのエッグハントをしたり。1クラスなので、ずっと同じ仲間と過ごしている。クラスの他のお友だちも、我が子のように愛おしい。とても楽しい時間だった。

翌日は、ライターとして参加していたトーキョーワッショイの集まり。子どもたちはハンモックやテントで遊んだりエッグハントをしたり。大人たちは代表イケガミ氏の手料理に舌鼓を打ちながら飲み会。どれも最高においしかったけど、特にイサキのグリルがとてもおいしかった。久しぶりに「ワッショイらしい」話題で盛り上がり、懐かしくも落ち着く、ふわふわと幸せな時間だった。

2019-04-05

新潟の春

新潟は朝、雪が降るほどの寒さ。先週暖かいときに咲いたらしい庭の山桜は終わりを迎えるところだった。

地元の観光行事、町屋の人形さま巡りに行ってきた。市内の商店や町屋など約80軒が、城下町だった時代から代々受け継いできた雛人形などの「人形様」を公開している。御茶処九重園の雛壇が壮観だった。

雛壇を見ながら、点てていただいた抹茶でお茶の時間。抹茶の器にもお雛様。子どもたちもほうじ茶と和三盆をいただいた。

長女のリクエストできっかわの「塩引鮭」を見に行った。私にとっては見慣れた光景だけど、子どもたちはビックリしていた。

穏やかな天気の日、海に行った。風が強かったけど、子どもたちは元気に砂遊びをした。

海の見える温泉にも入った。この日は暑いくらいの陽射しだった。

海の見える、恐竜のすべり台がある公園。最近恐竜づいている。

4日間、父の車を借りていろいろな所へ行った。懐かしい場所へ。運転はとても苦手だけど、夕日の射す海岸沿いを子どもたちとドライブしていたら、運転が楽しい、と初めて思った。
父の車が、そう思わせてくれた。去年の夏までは、父が助手席に座っていた。あれこれ注意されて憂鬱だったけど、父に教わったことがとても役に立っている。
子どもたちを故郷のいろいろな所に連れていって、楽しい経験をさせてあげたい。父が私にしてくれたこと。父が子どもたちにしたかったこと。これからはバトンを受け取った私の役割だ。