2019-02-10

国立科学博物館

国立科学博物館へ。ティラノサウルス、トリケラトプス…恐竜の骨格標本がたくさん。間近で見ると、遥か昔に恐竜は本当に存在していたんだなあとあらためて実感し、驚きを覚える。他にもさまざまな生物の骨格標本や剥製が展示されていて、長女は何度も何度も、「これなに?」と質問してきた。地球は不思議で溢れている。

建物は1931年に建設されたもので、大理石がふんだんに使われ、照明やステンドグラスも美しい。真っ白で開放的な空間はパリのオルセー美術館を思い出す。

後半グズリ気味だった次女、アンモナイトの化石を触ってなぜかご機嫌回復。