2019-01-31

クレンジングジェル試作中

子どものケアを頑張って、自分のケアが後まわしになってしまいがちな「ママ」のためのスキンケアを試作中。今試作しているのは、クレンジングジェル。nicoせっけん&オイル同様、ウチワサボテンオイルの力を借りて、刺激を与えずしっかり洗浄できる商品にしたいと思っています。
今日は「香り」のサンプルが届きました。香りはなくてもいいかな、と思いましたが、毎日使うことを考えると、やはり良いかおりがしたほうが使う愉しみにつながると思いました。精油を握っているのは次女。「いいにお~い」と言っていました。

2019-01-30

ダンボールハウス

徐々に手を加えたダンボールハウス(ときどきキラキラ☆プリキュアアラモードの「キラキラパティスリー」になる)。先日は次女のお友だちが来て、一緒に入って遊んでいた。次女もだんだん、お友だちと遊ぶことができるようになってきた。

今日は次女の幼稚園の説明会だった。絶対に私から離れられないと思ったら、先生に連れられてひとりで教室に入っていった。粘土やおままごとをしたり、お友だちとお絵描きをしたり、楽しく過ごしたみたいだ。子どもは親が心配しても、ちゃんと成長する。嬉しくもあり淋しくもある、子育ての愛しい瞬間。

2019-01-28

輝く未来を抱きしめて

昨年5月頃から子どもたちと一緒に楽しんできたHUGっと!プリキュアが終わった。
「私たちの未来は、輝いている。」キュアエールが繰り返し言っていたセリフ。悲しい事があっても、守るものがあり、そして未来がある。「アスパワワ」が満ちてゆく。それが生きる糧になる。
「はぐプリ」と共にあった8ヶ月。忘れない。

2019-01-27

パリ気分

パパのフットサルを見て、公園で遊んでランチをして、表参道へ。子どもたちと地下鉄に乗るのが新鮮で楽しい。クレヨンハウスのオープンカフェでひと休み。無農薬野菜のマルシェもあって、パリ気分。

2019-01-25

いるかとなめこ

いるかとうさぎなめこは、よく似合う。

2019-01-24

劇団銀河鉄道と園内音楽会

幼稚園の行事で、劇団銀河鉄道の人形劇を観た。今回は「かさじぞう」と「三枚のお札」。三枚のお札は、子どもたちは山姥が怖かったみたいだけど、歌舞伎役者のような山姥の動きや、砂や水や炎を大きな布を使って表現するパフォーマンスに惹かれ、親の私はかなり楽しめた。
同じく幼稚園の行事、園内音楽会は、マリンバの小川佳津子さん率いる打楽器の演奏会。打楽器だけで日本の四季の歌や海外の曲を演奏、幼稚園のホールに様々な世界が広がり、園児たちはグッと惹きつけられ、次女も笑いながら手を叩いていた。アンコールはまさかの「勇気100%」で園児たちの盛り上がりも最高潮に。
毎年楽しみにしている、劇や歌を子どもたちと一緒に共有できる貴重な時間。来年も楽しみ。

2019-01-22

土産

私も弟も大好きな「赤かぶの漬物」と、懐かしい「雪だるま弁当」をお土産に。

2019-01-21

車窓

車窓を何気なく撮ったら小さな鳥居が写っていた。厳しいけど美しい、新潟の冬の風景。

2019-01-20

紬ぐ

父の不在によって綻んでしまった糸を、私たちの手で少しずつ、紬ぎはじめることができた気がする。

少しずつ。

2019-01-17

「monthlyにこ肌だより」2月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の2月号ができました。晴れの日が続き過ごしやすいですが、とっても乾燥しています。アトピー・敏感肌の方には厳しい時期が続きますが、nicoのスキンケアが皆さまのお役に立てたら幸いです。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2019-01-13

蝋梅

少し遠くまでサイクリング。お地蔵様を見つけたり、橋の上にユリカモメが止まっていたり、小さな発見が楽しい道中。

サイクリングの目的は、蝋梅。小さな黄色い花がかわいらしく、甘い香りがした。

2019-01-08

新学期

幼稚園の制服を着たおしりたんてい。

2019-01-06

おふろ巡り

冬休み後半は、お風呂巡り。一湯目は元旦、近所のスーパー銭湯。次女と一緒に、寝そべりながら入れるお風呂でゆったり。
二湯目はお台場の大江戸温泉物語。「江戸のお祭り」をテーマにした非日常な空間。浴衣に着替えて入場し、温泉に入った後は、縁日でヨーヨー釣りと宝石のつかみ取りをして、駄菓子屋で「ポリバルーン」を買って、娘たちは夢中で吹いた。1日中温泉テーマパークを楽しんだ。

三湯目はおふろcafe。とにかくオシャレで若者がいっぱい。マリメッコの壁紙がフォトジェニック。

2019-01-05

大泉ノスタルジー

祖母に会いに行った。私を見て微笑み、名前を呼んでくれたような気がしたが、その後はずっと叔母の名前を呼んでいた。ひ孫の名前はすぐに忘れてしまうけど、存在は憶えてくれているみたいだ。
長女が折り紙で花を折った。トゲトゲした花だったので、ふと祖母の家の畑にダリアがたくさん咲いていたことを思い出した。遠い夏の思い出だ。

祖母と別れた後、近くの公園に行った。のんびりとした気持ちのよい公園だった。昨日お友だちと一緒に作った凧で凧揚げをした。

叔母に教えてもらった東映アニメーションミュージアムは、今我が家でアツい「プリキュア」と「おしりたんてい」推しで、思わず興奮。歴代プリキュア55人の等身大パネルが圧巻だった。おしりたんていの必殺技(オ〇ラ)のけむりのパネルに入って写真撮影もした。
夕食は近くのショッピングセンターのレストラン街で。ノスタルジックな雰囲気だった。昔ながらのラーメン屋であんみつとセットを注文した。古いお店であんみつを食べるのも、遠い記憶につながる。幼い頃に連れて行ってもらった甘味屋を思い出すが、本当の記憶なのか、夢なのか。

2019-01-02

Lemon

子どもたちとビニール袋で凧を作った。思いのほかうまく風に乗り高く上がり、子どもたちは喜んで公園を走り回っていた。


元旦の朝は、父が送ってくれたお餅でお雑煮を作って食べた。
子どもたちは、父に買ってもらった手袋をはめて出かけた。
当たり前だった父がまだ、そばにある。

大晦日、久しぶりに紅白歌合戦を最初から最後まで観た。素晴らしかった。平成が終わることを実感した。元号が変わるだけじゃない、ひとつの時代が終わるのだと思った。物心がついたときに昭和から平成になり、ずっと当たり前に過ごしていた時代。
米津玄師の「Lemon」を初めて聴いた。徳島の美術館で歌うステージは素晴らしいものだった。そしてその歌は私の心を刺した。目を逸らし歩こうとする私の足をぐいぐいと引っ張った。

[夢ならばどれほどよかったでしょう]

今は悔しさを噛みしめることしかできない。