2019-06-04

nicoのキャラクター「にこちゃん」の人形を作っていただきました

nicoのキャラクター「にこちゃん」の人形を、MLcraftさんに作っていただきました。羊毛フェルトと編みぐるみの2種類です。自分が描いたキャラクターが立体になっているのが不思議な気分。これからSNSや「にこ肌だより」に登場させていきたいと思っています。

2019-06-03

年長と年少 その2

週末は長女が来年入学する小学校の公開授業に行ってきた。小学校は未知の世界だと思っていたけど、公開授業を見ていたら、長女が来年ここで授業を受けている姿がイメージできて、自分でも驚いた。年長になり、長女は小学生の姿が想像できるくらい大きくなっていた。仲良しの1年生のお姉ちゃんや、近所のお姉ちゃんたちの授業も見た。みんな楽しそうに過ごしていた。長女が小学校に入学するのが楽しみになってきた。

幼稚園の参観日もあった。私は次女の年少クラスを参観。レクリエーションでペアを作るとき、次女はもじもじしていたけど、友だちが手を差し伸べてくれて、はにかんだ笑顔でその手を取って踊っていた。次女は長女よりおっとりしていて、幼稚園ではまだあまり感情を出せていないみたいだけど、友だちと楽しく過ごしている姿が垣間見れて嬉しかった。
参観日の次の日は、長女の友だちの家で「女子会」。友だちの妹は次女のクラスメイトなので、みんなで一緒に遊んだり、姉チームと妹チームに分かれて遊んだりしていた。

写真のヒト型は、長女が工作クラブで作ってきたもの。紙に絵の具を塗って寝そべって型を取ったらしい。子どもたちを自由に楽しませながらアート作品に仕上げる先生はすごい。

2019-06-01

埼玉県人は海に憧れる

埼玉県人の海に対する憧れの強さを翔んで埼玉ではdisられていたけど、大宮に、それを具現化したような(!?)カフェがあった。オープンカフェの横に小さなプールが設えてあり、ボートまで浮かべてある。ビルに囲まれていて、海辺の気分にはほど遠い…と思ったけど、しばらく滞在していると、不思議とリゾート地にいるような気分になってくる。水辺での食事は、気持ちがいい。お店の方も気さくで、ランチもボリュームがあって、楽しいカフェだった。

ランチの後は公園を散歩。菖蒲が鮮やかに咲いていた。子どもたちと季節の花を観賞するのが楽しい。

2019-05-25

MaMa Marche

友人ママたちが開催している「MaMa Marche」に行ってきた。長女は押し花で作るフレームアートのワークショップに参加。悩むことなくどんどん花を置いていく感性が羨ましくなった。好きな押し花を置いていくだけのシンプルなアートだけど、子どもによって全然違った作品になっていた。心を込めて作り、自信を持って売る。自分の仕事にも通じるところがあり、マルシェは楽しい。

2019-05-23

劇団銀河鉄道 イソップ物語

恒例の親子観劇会、演目は「イソップ物語」。かわいらしい動物がたくさん出てきて、楽しく観劇できた。
一緒に観劇した他の幼稚園生の中に偶然、友だちが2人いた。1人は長女が未就園のときに支援センターでよく遊んでいた男の子。再会が嬉しかったのか恥ずかしかったのか2人はホールを駆け回り、案の定先生に注意されたけど、再会の事情を聞いて許して(?)もらえた。
帰路は長女のクラスの友だちと駄菓子屋に寄り道。楽しいことがたくさんの1日だった。

2019-05-20

「monthlyにこ肌だより」6月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の6月号ができました。今号は、nicoせっけんが参加している茉華(まつりか)浅草まるごとにっぽん店・マルイ上野店の「47都道府県のあらうもの市」のご紹介です。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2019-05-16

年長と年少

子どもたちが2人とも幼稚園児になって1ヶ月ちょっと。年長になった長女は工作クラブに通いはじめた。今日はみんなで大きな紙に絵の具で絵を描いていた。体全部を使い、歌ったり踊ったりしながら描いた絵は、カラフルでダイナミックで驚いた。持ち帰ってきた絵も色づかいが良い。糸のこやかなづちを使ってパズルやコマなども作ってくる。良い経験だ。

いろいろ心配だった次女もすっかり幼稚園に慣れた。帰りの自転車で、幼稚園の歌を歌ったり、何をして誰と遊んだと話をしたりしてくれる。長女ともよく遊んでいるみたいだ。トイレトレーニングも頑張っていて、今日は今学期の一番の懸念事項だった検尿を成功させた。次女の成長が頼もしい。

2019-05-13

Happy 13th Birthday!

いるか13歳。お祝いボードは今年も子どもたちが描いた。チョークを重ねて塗ったり、水をつけて消したりして、複雑な色合いになったいるかの顔。長女の創造力に刺激を受けた。
プレゼントは「ちゅ~るスティック」。長生きしてほしいと心から願う。

2019-05-06

スーパー戦隊三昧

ゴールデンウィーク終盤は、スーパー戦隊。まずは映画ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー。ルパパトのキャストたちがスクリーンで動いているだけで感動。初見のキュウレンジャーは宇宙人だし獣もいるし12人もいるしカオスだったけど素敵だった。物語もフルスピードで混沌。でも軽快、爽快。キュータマダンシングが頭から離れない。

そして最終日はシアターGロッソでリュウソウジャーショー。アクロバティックなステージは本当に素晴らしかった。ゲストにルパンレッドが来て大盛り上がり。握手会では子どもたちが「シアターGロッソで僕と握手!」を経験。2人ともひとりでステージに上がってしっかり握手していた。

開演前に現れたルパンレッド。パパに抱っこされた次女と握手をしてくれるもカメラ間に合わず。残念。

リュウソウレッドは長女の手作りリュウソウケンに気づいて来てくれた!リュウソウケンを持って「いいね!」の手をしてくれた。こういうの、惚れる。すっかりスーパー戦隊ファンになってしまった我が家。Gロッソ、また行きたい。

2019-05-05

ピクニック三昧

ゴールデンウィーク中盤は、連日ピクニック。まずは長女のクラスメイトたちとピクニック。子どもたちがとにかく楽しそうだった。マシュマロでBBQをしたり、たい焼きを作ったり、キャリーカートで爆走したり、フリスビーをしたり、楽しい経験をさせてもらえてありがたい。

いつも行く公園も、鯉のぼりが上がっていたり、汽車が走っていたりとゴールデンウィーク仕様で新鮮に楽しめた。シロツメクサがたくさん咲く公園では花かんむりを作ったり、ソリをしたりした。

湖畔をサイクリングしていたら、天気が一変して真っ黒な雨雲と稲光が現れた。雨雲と雷に追われながら、4キロくらいはありそうな湖畔を長女変身バイクで全力疾走。途中の橋の上から見た、左側は真っ黒、右側が真っ青という景色がすごかった。無事に帰れたので結果オーライ。長女の体力に驚いた。
帰る途中に素敵なケーキ店を見つけて寄り道。サンルームでケーキをいただいた。とってもおいしく、楽しい時間だった。ケーキ店を出て町を少し散歩した。小さな公園にも行った。ピクニックはできなかったけど、ハプニングと思わぬ出会いがあった1日だった。

2019-04-28

伊東旅行 2日目

うめちゃんの娘ちゃんの「ごはんの用意ができましたー」の声で、朝食会場へ。とてもとてもおいしい朝ごはん。旅館に咲いた月下美人の酢の物という珍しい一品も。

2日目は快晴。雨上がりで、深呼吸したくなるほど気持ち良い空気。うめちゃん親子のお散歩コースを案内してもらうことに。京都を思い出すような景色があった。子どもたちは川のコイとカモとハトにパンの耳をあげた。

川沿いを歩き、海へ。子どもたちは海藻集めに夢中になった。地引網のように海藻を引っ張る子どもたちがおもしろかった。

ランチはうめちゃんおススメのスイートハウスわかば。商店街の中にある、1948年創業の喫茶店。期間限定のいちごのサンデーが文句なしにフォトジェニック。

もうひとつのお散歩コース、小室山公園。ツツジが満開。

リフトに乗って頂上へ。一面の海に、初島や大島、富士山も見えたけど、子どもたちは景色より、おやつを食べるのに夢中。

大きな恐竜がたくさんいて、乗ったり中に入ったりして遊べる。観光地でありながら、地元の家族連れも多く遊びに来ている。絶景の中に日常があって、そのアンバランスさがおもしろかった。

夕方、別れがたくて駐車場をなかなか離れられなかった。子どもたちはすっかり仲良くなった(うめちゃんの娘ちゃんは長女をお姉ちゃんと呼んでいた)。伊東とうめちゃん親子がますます大好きになった2日間だった。

2019-04-27

伊東旅行 1日目

伊東へ。伊豆に入るとずっと海沿いのドライブになるが、まさかの豪雨で、何も見えず。
熱海で昼食をとることに。市街に入るのに渋滞、さらに駐車場が空いておらず、遠い駐車場に停めてタクシーで駅前へ。駅は大きくピカピカで、人でごった返していた。熱海は20年ほど前に来た印象しかなかったけれど、寂れたイメージがあったので、失礼ながらびっくりした。調べていたお店は大行列で入れず、昼食難民になりそうだったけど、KICHI+というしらす丼のお店に入ることができた。古い建物を利用したカフェで、感じがよく、生しらすがぷりぷりしていておいしかった。
古さと新しさが共存した街並みがおもしろく、写真を撮りたかったけど、とにかく雨が強かったので、子どもたちの手をしっかりと握るのが精一杯だった。熱海が一気に興味深い街になった。

熱海の混雑でだいぶ時間を取ってしまい(楽しいハプニング)、伊東に着いてすぐに予約していた割烹かっぽれへ。地元の魚料理を肴に久しぶりにお酒を飲んだ。地魚カレイの煮付けは甘辛くお酒に合う。〆は「まご茶漬け」。アジをご飯にのせて出汁を注ぐ伊東の郷土料理らしい(写真は食べかけ)。何から何までおいしく、気持ちの良い時間を過ごした。

今回の旅の目的は、大学の後輩で、現在仕事でお世話になっている「うめちゃん先生」親子に会うこと。うめちゃんのご実家の旅館に泊めてもらうことになったのだ。子どもたちはお友だちとお泊りできると大喜び。夜更かしして遊んで、温泉を楽しんだ。旅館の女将さんであるお母さまの温かくも気さくなおもてなしに甘えながら、うめちゃんと深夜まで語った。

2019-04-24

茉華 浦和PARCO店にてnicoせっけんをお買い求めいただけます

本日4月24日(水)、日本の自然由来コスメ・日用品のセレクトショップ『茉華(まつりか)』浦和店が、埼玉の浦和PARCO2階にオープンし、nicoせっけんを置いていただくことになりました。
浦和は、nicoせっけんの地元。オープン当初からずっと生活の中にある浦和PARCOにnicoせっけんがあるのは不思議な感じがします。こちらは、催事ではなく常設です。お近くの方はお立ち寄りいただけますと幸いです。

こちらはKURUMUさんというメーカーさんの商品スペース。ホワイトチョコレート・ファウンテン!?と思いきや、なんとハンドクリーム・ファウンテンでした。モンモリロナイトという粘土を使ったハンドクリームだそうで、娘たちは興味津々で触れていました。

2019-04-17

翔んで埼玉

映画翔んで埼玉を観た。埼玉歴74年の幼稚園の園長先生に熱く薦められた映画。笑いっぱなし。埼玉県民ばかりの映画館だったので笑いのツボも同じ。笑うだけでなく、感動もした。埼玉が大好きになった。共闘しつつも良きライバルである千葉も、敵である東京も。鑑賞後は道行く人が皆同志に見えて愉快だった。映画でこんなにラブアンドピースな気分になったのははじめてだ。

翌日、園長先生に「翔んで埼玉観ました」と言ったら、シャキーンと「埼玉ポーズ」をキメてくれたのが最高にロックだった。

2019-04-14

リュウソウケン

ルパパトにハマった私の熱い想いが伝染してしまったのか、娘たちがすっかり騎士竜戦隊リュウソウジャー好きになってしまった。「トイレットペーパーの芯でリュウソウケンができそう」という長女の言葉で工作意欲に火がつき、トイレットペーパーの芯とダンボールの切れ端でリュウソウケンを製作。プリキュアの工作は私だけで作ったけど、今回は長女がいろいろなアイディアを出したり、実際に手を動かしたりして一緒に作った。本物と同様、恐竜の口がパクパク可動するのがポイント。ソウソウソウソウ!その感じ~!

2019-04-13

都築響一の眼と、東京タワー

企画写真展「都築響一の眼 vol.1」を観に、Kiyoyuki Kuwabara Accounting Galleryへ。興味深い人々に出会った。「アート」という言葉はあまり好きではないけれど、アートを共通言語にして人と出会い、会話を交わすことができるのは、やはりおもしろいと感じた。

友人に、東京タワーが見える秘密の場所に連れていってあげると言われ、着いたところは、東京タワーが見えるのではなく、東京タワーしか見えない場所だった。

2019-04-12

「monthlyにこ肌だより」5月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の5月号ができました。今号は「体験特集」です。ご長男がnicoせっけん、ご長女がnicoオイルを愛用中というご一家にお話しをうかがいました。
また、管理栄養士でもあるお母さまに、子どもと一緒に作れるレシピもご紹介いただいています。笑顔いっぱいの明るいご一家で、我が家の子どもたちともいっぱい遊んでくれました。

* * *
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2019-04-11

初登園

次女が幼稚園に入園した。今日は初登園。案の定「ママ行かないで~」となり、今日は帰れないかなと思ったら、長女が年少の教室にやってきて、次女に「大丈夫だよ!」と声をかけて、一緒に粘土遊びをしはじめた。そうしたら次女が「ママ、行っていいよ」と言った。

桜吹雪が舞い、菜の花が咲く中、後ろにも前にも子どもたちが乗っていない電動自転車を漕いで、帰路についた。2人の成長に、嬉しいやら、さみしいやら。
次女、入園おめでとう。

2019-04-08

名刺を作りました

音楽教室を主宰されている先生の名刺を作成しました。ポンポンと奏でられる音を、文字の流れと白い丸で表現。四角の連なりは鍵盤で、裏面につながっています。先生のテーマカラーの紫が差し色です。

Lamb's Design Worksを更新しました。

2019-04-07

花見日和

長女の幼稚園のクラスのお花見。桜は満開、暑いくらいの素晴らしい陽気。パパたちも巻き込んでゲームをしたり、公園の丘にタマゴを隠してイースターのエッグハントをしたり。1クラスなので、ずっと同じ仲間と過ごしている。クラスの他のお友だちも、我が子のように愛おしい。とても楽しい時間だった。

翌日は、ライターとして参加していたトーキョーワッショイの集まり。子どもたちはハンモックやテントで遊んだりエッグハントをしたり。大人たちは代表イケガミ氏の手料理に舌鼓を打ちながら飲み会。どれも最高においしかったけど、特にイサキのグリルがとてもおいしかった。久しぶりに「ワッショイらしい」話題で盛り上がり、懐かしくも落ち着く、ふわふわと幸せな時間だった。

2019-04-05

新潟の春

新潟は朝、雪が降るほどの寒さ。先週暖かいときに咲いたらしい庭の山桜は終わりを迎えるところだった。

地元の観光行事、町屋の人形さま巡りに行ってきた。市内の商店や町屋など約80軒が、城下町だった時代から代々受け継いできた雛人形などの「人形様」を公開している。御茶処九重園の雛壇が壮観だった。

雛壇を見ながら、点てていただいた抹茶でお茶の時間。抹茶の器にもお雛様。子どもたちもほうじ茶と和三盆をいただいた。

長女のリクエストできっかわの「塩引鮭」を見に行った。私にとっては見慣れた光景だけど、子どもたちはビックリしていた。

穏やかな天気の日、海に行った。風が強かったけど、子どもたちは元気に砂遊びをした。

海の見える温泉にも入った。この日は暑いくらいの陽射しだった。

海の見える、恐竜のすべり台がある公園。最近恐竜づいている。

4日間、父の車を借りていろいろな所へ行った。懐かしい場所へ。運転はとても苦手だけど、夕日の射す海岸沿いを子どもたちとドライブしていたら、運転が楽しい、と初めて思った。
父の車が、そう思わせてくれた。去年の夏までは、父が助手席に座っていた。あれこれ注意されて憂鬱だったけど、父に教わったことがとても役に立っている。
子どもたちを故郷のいろいろな所に連れていって、楽しい経験をさせてあげたい。父が私にしてくれたこと。父が子どもたちにしたかったこと。これからはバトンを受け取った私の役割だ。

2019-03-30

Happy 3rd Birthday!

次女3歳。義母も来てくれて、おいしいレストランでお祝いをした。しかし、誕生日プレゼント(スタートゥインクルプリキュアの変身アイテム)を長女も欲しいと言い、貸し借りで揉めに揉め、結局長女の分も買いに行くというハプニングが発生。
プレゼントのことで慌ただしくなってしまったけど、それも含めて今の私たち家族らしい賑やかな誕生日だった。元気に3歳を迎えられて嬉しい。Happy 3rd Birthday!

2019-03-29

群馬の春

群馬の母のところへ。1日目はるなぱあく。幼い頃に母によく連れてきてもらった小さな遊園地。長女は全ての乗り物を制覇。そしてはじめは10円木馬さえ怖がって乗らなかった次女が、アクティブな長女に影響されてか、なんとジェットコースターに乗った。
人間紙芝居をするせきあっしさんという方のパフォーマンスを見た。幼稚園の年長くらいの男子が喜ぶようなネタ。その辺のノリが好きな長女は最前列で大爆笑。洗濯機のネタの「ゴシゴシ~ゴシゴシ~♪」という歌が耳から離れない…。

2日目は群馬県立自然史博物館。動くティラノサウルスが展示されていて、子どもたちを連れてきたかった場所。次女は案の定怖がっていた。剥製の動物が充実していた。レストランがなくて売店で食べた焼きおにぎりとカップラーメンがとてもおいしく感じた。公園もあって1日中楽しめた。

その夜作ったしかけ絵本。母にもらった恐竜の型紙で恐竜を切り、長女が画用紙で本を作り、長女と次女で絵を描いて、私がしかけを作った。ストーリーは長女が考えた。今日の出来事からみんなで作る工作、楽しかった。

3日目はぐんまフラワーパーク。フラワー号に乗って園内を一周したり、遊具で遊んだり。まだ花本番ではなく、少し遊び足りなかったので市内に戻って前橋こども公園へ。ふわふわドームやゴーカートなどで遊んだ。

4日目は箕郷ふれあい公園へ。恐竜モチーフのすべり台やオブジェがあった。巨大なふわふわドームは怖がりの次女も喜んで跳びはねた。

最近気に入っているケーキ店、ミッシェルでケーキを買い、夜は次女の3歳の誕生日をお祝いした。

そしてケーキを工作。

5日目は敷島公園。ここも幼い頃の記憶が残る場所。滞在最終日に、市内の桜が見頃になってきた。特にしだれ桜が満開だった。
昼食は創作中華のTonchinkan。ランチの前菜もサラダも豚肉のメインも、子どもたちが注文したチャーハンもラーメンも、全ておいしかった。特にデザートの中国茶のプリンがとてもおいしくかった。
たくさん遊んで、食べて、寝た(!)5日間。いろいろな場所に連れていってくれた母に感謝。これからも大切にしたい時間だ。