2018-11-16

リトミック参観

長女のリトミック参観に行ってきた。専門の先生と行うリトミックは、子どもの発想から作られる。先生が「手や体を使って、どうやって色を塗りますか?」と問いかける。勢いよく手を挙げたのは長女だった。先生に呼ばれてみんなの前に立ち、想像の絵の具を足に塗ってぴょんぴょん飛び跳ねた。その動きに先生がピアノをつけ、みんなでぴょんぴょん跳ねる。その後もどんどん手が挙がり、ごろごろ転がったり、大きく手を広げて塗ったり、お尻をぴょこぴょこ上下して塗ったりして、空想のカンバスは色でいっぱいになった。みんな本当に楽しそうで、伸び伸びと取り組んでいた。

次女はプレ幼稚園でお絵かきをした。最近「何か」を描くようになった次女。いろいろな色で顔をいっぱい描いた。たくさんの色を使えるのは、心が豊かな証拠だと先生が言ってくれた。2人とも伸び伸びと育ってくれているなら、こんな幸せなことはない。