2018-11-17

ヤヂプレ!2018

幼稚園の先生やパパママが出演するライブイベントへ。あの先生がレベッカを熱唱!あのママがかっこいいドラマーに!ギャップが最高だった。パパバンドのブルーハーツの「リンダリンダ」や「TRAIN TRAIN」では次女を抱っこしながらヘドバン。でも次女は「抱っこやだ」と言って最前列に行ってひとりで踊りだした。幼稚園でも私から離れられない次女、これには親の私も先生もびっくり。音楽で見た新しい一面。アンコールは私もよくステージで歌ったビートルズの「Twist and Shout!」。長女はお友だちと一緒にステージに上がって踊った。ママたちもいつものママの顔とはちょっと違う、弾けた表情をしていた。
終演の21時まで、子どもたちと一緒に夜更かしで楽しんだ。大好きなライブハウスで子どもたちと一緒に楽しめるなんて夢みたいだった。来年はステージに立てたらいいな。

2018-11-16

リトミック参観

長女のリトミック参観に行ってきた。専門の先生と行うリトミックは、子どもの発想から作られる。先生が「手や体を使って、どうやって色を塗りますか?」と問いかける。勢いよく手を挙げたのは長女だった。先生に呼ばれてみんなの前に立ち、想像の絵の具を足に塗ってぴょんぴょん飛び跳ねた。その動きに先生がピアノをつけ、みんなでぴょんぴょん跳ねる。その後もどんどん手が挙がり、ごろごろ転がったり、大きく手を広げて塗ったり、お尻をぴょこぴょこ上下して塗ったりして、空想のカンバスは色でいっぱいになった。みんな本当に楽しそうで、伸び伸びと取り組んでいた。

次女はプレ幼稚園でお絵かきをした。最近「何か」を描くようになった次女。いろいろな色で顔をいっぱい描いた。たくさんの色を使えるのは、心が豊かな証拠だと先生が言ってくれた。2人とも伸び伸びと育ってくれているなら、こんな幸せなことはない。

2018-11-10

初心

「はじまりの気持ちを思い出すの。女の子は大好きから気持ちがはじまるの。大切な想いのはじまりを。想いは女の子の輝く力になるの。」
―キラキラ☆プリキュアアラモード

まさにそういう想いから生み出したものに久しぶりに顔を出した。以前のように中心メンバーではなく、フライヤー制作とBGM作り、当日はスタッフとして動いたが、何となく中途半端になってしまった。変わったのは相手ではなく、おそらく自分だ。時代遅れになりたくなくて、初心を思い出さなかったのに、過去の自分には囚われていた。想いが足りないのは私のほうだった。
輝きはやがて色あせる。これから先、さまざまな場面でプライドとの葛藤が出てくる。そのときどうするか。「今」を進むことと、初心を忘れないことのバランスを取るのは本当に難しい。

だけど、長く会いたいと思っていた人に会えたり、久しぶりの人に再会できたことは嬉しかったし、参加してくれたお客さんが楽しんでいるのを見るのは幸せなことだった。特別なものを共有し、笑顔になれる時間。それを作り続ける仲間のことを、これからも応援したい。

2018-11-07

鉄塔

次女と束の間の公園の時間。澄んだ空と鉄塔になぜか懐かしさを感じ、心がぎゅっとなる。

次女の入園面接が終わった。長女は幼稚園生活を折り返した。長女は「プリキュア好き」というつながりでクラスにお友だちができた。その子が「長女とプリキュアごっこがしたい」と言ってくれて、幼稚園の後に一緒に遊んだ。2人はとても楽しそうだった。お互いに共通点を見つけて仲良くなるという過程が、成長だと思った。

所属しているママさんコーラスサークルではクリスマス会に向けての練習がはじまった。アカペラ時代の思い出が深い「Hark! the herald angel sing」も歌うことになった。幼稚園はまず感謝祭に向けて、そして一番の祝福の日であるクリスマスに向けて準備がはじまる。

2018-11-04

那須旅行

“ナスハ タビスルカゼノ トオルマチ”
―NASU SHOZO CAFE

今年の秋の旅行は、那須高原。まず向かったのは大好きなNASU SHOZO CAFE。13年前、初めて訪れたときと同じ空気だった。お店のスタッフも変わらず優しかった。ベランダの席でランチを食べた。温かいカフェオレとボリューム満点のサンドウィッチ。子どもたちと真っ赤な紅葉を集めて遊んだ。SHOZO CAFEでの記憶に、子どもたちとの賑やかな記憶が加わった。

南ヶ丘牧場に行く。まずは長女が乗馬体験。思ったより馬が大きくて怖かったみたいだけど、楽しんでいた。ふれあいコーナーではヒツジやヤギにエサを。かなりぐいぐい迫ってきて、パパに飛び乗ったり、次女の両側にヒツジとヤギがぴったりくっついてきたり(次女はすっかりビビってしまった)。もっと静かな動物のところへ、と思い「うさんぽ」(うさぎの散歩)をすることに。しかし、木の根元でじっと動かないかと思ったら突然爆走して引っ張られたり、人間が振り回されっぱなしのふれあいコーナーだった。愛嬌のある表情の牛は鼻水が出ていて風邪を引いているみたいだった。お大事に。

ホテルに到着し、エントランスを入ってびっくり、ロビーは一面子どもの遊びスペースだった。「子どもが楽しいよ」とママ友におすすめされて決めたホテルだったが、宿泊施設というよりアミューズメントパークみたい。宿泊フロアのエレベーターが開いてまたびっくり、ジープやキリンが置いてあってサファリパークみたい。部屋のドアを開けてまたまたびっくり、天蓋付きベッドのあるピンク色のお部屋だった。
夕ご飯のビュッフェもスイーツがいっぱい。チョコレートタワーを初体験。子どもたちは興奮しっぱなしだった。

2日目は那須りんどう湖レイクビューへ。ラバーダックみたいな「ピンキーダック」が湖に浮かんでいたり、ヒツジが数頭坂道をだだだーっと走ってくるだけの「ヒツジのパレード」があったり、のどかな雰囲気のテーマパーク。園内にある「りんどう湖ファミリー牧場」で仔牛にミルクをあげたり、馬やヒツジにエサをあげたりした。やっぱり動物とのふれあいが楽しい。

穏やかな天気で、紅葉も素晴らしく、気持ちの良い那須旅行だった(湖面に映るピンク色はピンキーダックのお尻)。以前は毎年のように訪れていた那須、今回は8年ぶりだった。子どもたちと一緒に楽しむことができて嬉しかった。