2018-10-09

東京ディズニーランド

念願の東京ディズニーランドへ。開園とともに入場。

まず向かったのは「It's a small world」。開園直後だったので待ち時間なし。リニューアルでディズニーキャラクターが増えており、娘たちが大好きな「アナと雪の女王」のエルサ、アナ、オラフもいた。ちいさな世界は、変わらず美しい世界だった。

ディズニー好きの友人にいただいた衣装を娘たちに着せてきた。4歳の長女はアリス。ディズニーランドで着るのを楽しみにしていた。2歳の次女は白雪姫。着せられている感が否めないけどかわいい。

ハロウィンの「スプーキー"Boo!"パレード」。ミニーのスリラーっぽいダンスがかっこよかった。

「不思議の国のアリス」の「クイーン・オブ・ハートのバンケットレストラン」でランチ。ハートがいっぱい。ケーキもハート。
ランチの後は、大人気の「プーさんのハニーハント」にファストパスで乗った。「白雪姫と七人のこびと」は次女は喜び、長女は怖がった。「ジャングルクルーズ」は船長さんのダジャレ炸裂で楽しかった。

夕ご飯を食べていると、花火のような音が。レストランの外に出ると、シンデレラ城でプロジェクションマッピングが行われていた。35周年を記念した「Celebrate! Tokyo Disneyland」。光と音と水と炎が織りなすショーの迫力と美しさに圧倒されて涙が出た。

最後はエレクトリカルパレード。私も幼稚園くらいのときに連れて来てもらって見た懐かしいパレード。娘たちはやっぱり「アナ雪」で喜ぶ。買ってもらった七色に光るエルサのスティックを振りながら鑑賞。
パレードの後、娘たちをベビーカーとおんぶで眠らせ、帰る途中で、シンデレラ城の花火も観ることができた。朝から夜まで遊んだ。夢の国で家族と過ごす、幸せな1日だった。