2018-09-11

大雨の翌朝、道端に青・黄・赤の花が元気よく咲いていた。街路樹のドングリも実を落としはじめ、次女は喜んで拾っていた。

幼稚園の二学期がはじまった。次女の未就園児保育が本格的になってきたり、長女が幼稚園の後クラスのお友だちと公園に行きたがったり、ママ友とランチ会があったり、慌ただしいけど、親も子どもたちも楽しく過ごしている。
今日は長女の保護者会だった。園長先生の話の中に「人の人生は花と同じ」というのがあった。芽吹き、成長し花を咲かせ、枯れていく。子どもたちは芽吹いたばかりの若芽。その芽のひとつひとつに耳を傾けてくれる先生たちに感謝したい。私も、未来あふれる子どもたちとの時間を楽しんで過ごしたい。日々の中で忘れてしまいがちな大切なことを、保護者会ではいつも気づかせてくれる。
年長に向けての準備の話もあった。年少・年中と、楽しく遊び想像力を育む保育をしていただいているが、だんだん自立に向けての保育も入ってくる。子どもたちはこれから大人に向かっていくんだということを初めて実感した。子どもが成長していくこと。嬉しくも淋しくもある気分を少し味わった。