2018-08-27

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!へ。原画がいっぱいで、圧巻の展示。プライベートで描いた絵もたくさんあって、展示物のボリュームがすごい。「YAWARA!」の表紙のパネルがフォトジェニック。

「20世紀少年」にハマった時期があった。実際に映画で使われたマスクを纏った等身大の「ともだち」。娘はもちろんビビっていた。

2018-08-26

スポーツは楽しい

パパのフットサルを見に行く。周りでは野球やテニスもやっていて、長女は興味深く見ていた。長女に「ママはなんのスポーツが好きなの?」と聞かれ、「何も好きじゃない」と答えたら、「スポーツは、楽しいよ!」と笑顔で言われた。今年からスポーツクラブに入り、要領良くこなすほうではないけど、いつも楽しそうに体を動かしている長女。「楽しむ」とは何かを、彼女に教えられた気がする。

2018-08-25

しらこばと水上公園

大人気のしらこばと水上公園へ。前回は駐車場にすら入れなかったので、何度か来ている友人家族に事前にいろいろ教えてもらい一緒に行った。前日から準備をし、5時起床、開園1時間前から並び、特等席にテントを確保、無事リベンジ成功。広い幼児用プール、流れるプール、波のプールを楽しんだ。特に流れるプールが楽しかった。浮いているだけでぷかぷかと流れていく。子どもたちが浮き輪でつながって泳ぐ姿がかわいかった。とてもとても暑い日で、日焼けがヒリヒリ痛いけど、素敵な夏休み最後の週末になった。

2018-08-24

できたおにいさんのワークショップ

長女が工作好きになるきっかけになったこどもちゃれんじのできたおにいさんのワークショップに参加。できたおにいさんの発泡スチロール・パフォーマンスと、紙コップでペンギンとタコの工作。ほんわかムードで楽しい時間だった。工作本も購入したので、家でも作ってみよう。

2018-08-22

「monthlyにこ肌だより」9月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の9月号ができました。今回の特集は体験談インタビュー「niconico*family」です。息子さんの乳児湿疹がひどかったというお客さまにお話をうかがいました。お肌について本当に悩んでいる方の力になれていると感じる瞬間が一番嬉しいです。これからもそういう方たちに確かなものをお届けできるよう、がんばりたいと思います。

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「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2018-08-21

ひげ部

ひげ部の同志が、ママ友にいた。私、ひげ部歴20年。彼女も生粋のひげ部員。全く同じメソをお持ちと聞いて、並べて記念撮影。

2018-08-20

旅の終わりのピニャ・コラーダ

毎年の帰省だけど、子どもたちがいるだけで特別な時間になる。気分が高揚して、旅の終わりの夜はハワイアン・レストランで食事をした。ピニャ・コラーダを飲んだ。お酒の弱い私は半分ほどでダウンしてしまった。
村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」の中で、ユキがハワイで飲んでいたピニャ・コラーダ。ハワイの描写が「実にハワイ的」で、好きな一冊。ハワイには、いつか行きたい。

2018-08-19

新潟の夏2

お盆が終わった途端、大雨が降り、ぐっと涼しくなった。庭のコスモスが花開き、夏はどこへやら。

大雨の日は図書館へ。パソコンで昆虫の勉強をしたり、本を読んだり。

雨は地元の七夕祭を直撃。豪雨をぬって獅子舞が現れた。お面だけなのに、動きが生き生きとしていて愛らしさを感じる。「ししまい がんばれがんばれ ちてる」と次女。家内安全、商売安全を願うのが獅子舞だから、当たっている。

屋台も雨よけのビニール袋がしっかり被せられていた。祭の夜はいつものバーに行った。

久しぶりにイヨボヤ会館へ。大水槽にサケや川の魚がたくさん泳いでいた。水族館好きの娘たちは大喜び。エサやり体験もできて、充実の時間が過ごせた。

毎年訪れるパティスリー。ここは必ず行く、という場所が年々増えていく。

ここは初めてのカフェ。こんなにオシャレなカフェが出来ていたなんて。

笹川流れをドライブし、ギャラリーペイジへ。オーナーで作家の伴田さんの描く優しい日本海が好き。荒くれていることがほとんどの日本海、なぜ優しい海が描けるのかとたずねると、年に何度か優しい表情をすることがあり、それが印象的で絵にしている、と教えてくれた。ギャラリーから見える夕暮れの海も素晴らしかった。

温泉にも何度か行った。湯元龍泉は広い露天風呂が気持ち良かった。アヒルがたくさん浮かべてあって、子どもたちも楽しめる。次女にアヒルを持ってきてくれた女の子、お母さんの顔を見たら、同級生だった。

ここも行きたかった場所のひとつ、漁港にある漁師食堂。テラス席で漁港につく船やウミネコを眺めながらおいしい魚料理をいただいた。

今年も故郷の夏をいっぱい楽しんだ。いつまでこういう夏があるか分からないけど、時の許すかぎり、娘たちと父と共に過ごしたい。

2018-08-18

新潟の夏1

今年も故郷新潟へ娘たちと帰省。庭には鮮やかなアサガオが咲いていた。

到着早々、野菜の収穫祭。父が娘たちのためにとっておいてくれた、トマト、ナス、パプリカ、ブラックベリー。娘たちは我先にと競いながら収穫した。
夜は毎年恒例になった同級会。中学卒業ぶりのクラスメイトも来ていた。意外と話題にのぼらない中学時代の話もした。問題児が多くバラバラだったけど、合唱コンクールや運動会の応援などで異様に一致団結するクラスだった。

翌日は海。お盆真っ最中だったので芋洗い状態の海岸。地元の海がこんなに混んでいるのを初めて見た。

恐竜のすべり台がシンボルの、海が見える公園。子どもたちはやっぱり公園が楽しそう。

ジェラート屋の裏手から見る海が好き。南国のようなエメラルドグリーン。

海だけでなく、川の楽しみも。父に連れていってもらったやな場。2年前はビビっていた長女がアユを手で摑まえることができた。その場でアユとイワナの塩焼きも食べた。地元のおばちゃんが作った炊き込みご飯もおいしかった。

プールには、滞在中3回行った。今夏のはじめはビニールプールも怖がっていた次女が、浮き輪できれいに蹴伸びができるようになった。長女も水に顔をつけられるようになり、娘たちの成長が嬉しかった。

国道沿いの道の駅に、新潟県民のふるさとの味「ポッポ焼き(蒸気パン)」が常時売られていると聞き、車を走らせた。やっぱりおいしい。ついついたくさん食べてしまう。ポッポ焼きは小さい頃、屋台や市場でしかお目にかかれないレアなおやつだったので、嬉しい。

滞在中は、父の通院の送り迎えをした。遅くなってしまったけど、父がお世話になっている看護師さんやリハビリの先生に挨拶をした。通院はとても苦しいことだけど、病院のスタッフさんとの触れ合いは父の生活に欠かせなくなっていると思った。
夕方、田んぼに行った。小さなイナゴが、歩くたびにぴょんぴょん跳ねた。稲穂の緑、夕日、たまに通る2両電車。昔よく見た風景。長い時が流れて今につながっていることを感じ、胸がぎゅっとなる。

2018-08-04

HUGっと!プリキュア フレフレワールド

池袋サンシャインシティのHUGっと!プリキュア フレフレワールドに行ってきた。遊び倒した。ライブステージはダンスメドレー。アニメのOP・EDからプリキュアひとりひとりのテーマソングまで、どの曲も最高だった。

「ペタペタ焼き」なるワークショップのようなもので作ったのは長女がキュアアムール、次女がキュアマシェリと、姉妹らしいチョイス。

2018-08-03

うれしいカレー

子どもたちが野菜の皮をむいて包丁で切って作ったカレー。子どもたちに作ってもらったカレーは嬉しい味がした。
他にも幼稚園のお友だちとビニールプールや手持ち花火などをして、夏らしい楽しみがいっぱいの一週間だった。