2018-07-29

京都・大阪旅行2

チェックアウトぎりぎりまで旅館を楽しんだ後、出町柳の鴨川公園へ。千鳥や亀の形の飛び石が有名だけど、台風で増水していたため、パパが娘たちを抱っこして少しだけ渡った。少し上流に来ただけで自然豊かな景色になる。

久しぶりの阪急電車で大阪に移動。NU茶屋町のカンテ・グランテへ。関西時代、梅田にあるお店で同僚とよくランチをした。チャイのかき氷がおいしかった。

茶屋町を散歩。賑やかだけどゆったりとしている、梅田の空気が懐かしい。「六甲ミーツ・アート」の関連イベント、大木水木とミツヤ電機のパフォーマンスが行われていた。布のボールをかごに投げる参加型で、子どもたちが集まっていた。娘たちも参加。なかなかかごに入らない長女、アーティストの人たちと集まっていた人の声援を受け、入ったときには拍手が起こった。こういう交流は関西ならではのような気がする。

弟家族と待ち合わせてカフェへ。姪と初対面した。なんとも言えない嬉しさ。顔立ちというより、動き、存在そのものに弟の面影があった。赤ちゃんの頃の弟のことはまだ記憶にあるから、不思議な感じがした。娘たちの手をぎゅっとつかんでくれた小さな姪。姪も我が子たちも、これから未来に向かって大きくなっていく。一緒に成長していくのを見ていきたい。
やっぱり大阪が好き。関西が好き。大切な場所。また、来る。