2018-05-19

手を差し伸べるのではなく

陶芸体験で作った器が出来上がった。ハート型が長女作、桜型が私作。昔、陶芸教室に通っていたことがある。家族でカラオケをしたり焼肉を食べに行ったり、子どもが生まれる前に楽しんだ「娯楽」を、少しずつ復活させている。

長女が年中になり、手を差し伸べるのではなく、彼女にとって辛いことや悲しいことであっても、「見守る」ことが大事な場面がたびたび訪れる。親としてどう接するのが良いのか、考える日々が続く。
幼稚園の帰り道、長女は花摘みをしながら歩いた。きれいな花を見つけると、妹の分も、と必ず2つ摘んでいた。