2018-12-31

白衣観音

長女5歳の誕生日は、母と一緒にお祝い。母が用意してくれたケーキは、プリキュアのイラストつき。夢中に日々を過ごしてもう5年。HAPPY 5th BIRTHDAY!

翌朝は、近くの公園で遊んだり、私が通っていた幼稚園を見に行ったり、川を散歩したり。山々がきれいに見えた。

登利平でお昼ご飯を食べ、白衣観音へ。大きな観音様の胎内も登ってみた。

2018-12-27

シンカリオン

母と子どもたちと鉄道博物館へ。完全リニューアルオープンしてから初めて行った。新幹線変形ロボ・シンカリオンが迫力あり。母が子どもの頃は蒸気機関車が走っていたと聞いてびっくり。母の時代と私の時代、そして子どもたちの時代、どんどん技術が進歩していてすごい。

2018-12-24

「monthlyにこ肌だより」1月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の1月号ができました。今号はお客さまよりお寄せいただいた体験談の特集です。厳しい乾燥の時期が続きます。nicoのスキンケアが皆さまのお役に立てますように。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2018-12-23

祝福

12月の後半は、クリスマスと長女誕生日のイベントがたくさん。幼稚園のクリスマス会からはじまり、教会の子どもクリスマス会、幼稚園のクラスのクリスマス会、幼稚園の12月生まれのお誕生日会、未就園児のクリスマス会、教会のクリスマス祝会。

友人親子としまじろうのクリスマスコンサートにも行った。
祝福の日々を健やかに過ごせることは、本当に幸福なことなのだと思う。

2018-12-20

バトン

父が旅立ち、半月がたった。

そこらじゅうに父の気配があり、父との日常を感じると同時に、つい最近までの父との長い時間はみんな幻だったのではないかとも感じる。記憶の彼方にある幼い頃の夏休みのように。

慌ただしさの中で一度だけ心穏やかになったのは、お寺に行った日だった。雪深い森の中にある静かなお寺。冬桜が雪の帽子をかぶってささやかに咲いていた。桜の木の下には父が植えた花たちが春を待っているんですよと住職が教えてくれた。
帰りにはお寺の猫の「南無ちゃん」が見送りに来てくれた。我が家の猫と同い年。祖父の法事以来、9年ぶりの再会だった。

私は父からバトンを受け取った。
次の世代を守り育てるための。私たちは未来へ進むのだ。

2018-12-03

長女がスポーツクラブでボールを上手くキャッチできて、ペアのお友だちと一緒にぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。
次女がパパの似顔絵をとっても上手に描いた。
虹を見た。

2018-12-01

ダンボールなめこのお店番

東京駅へ。駅のレトロな駅舎、都会的なビル、そして木々の紅葉のコントラスト。近くで働いていたときはずっと工事中だった東京駅は、まさに日本一の駅になっていた。

東京駅に来たのは、東京キャラクターストリートでの「ダンボールなめこのお店番」というイベントに参加するため。待機列2時間(!)家族4人の似顔絵ならぬ「似なめこ絵」を描いてもらう。「ダンなめ」さんは絵がとても上手だった。うちわで作った「ダンなめうちわ」を持って記念撮影もしてもらった。

ダンなめさんの絵。家宝にする。

2018-11-25

山下公園

横浜へ。山下公園通りのいちょう並木の鮮やかな黄色が素晴らしい。

山下公園でピクニック。姉も妹も我が家と同い年の姉妹と仲良くなって一緒に遊んだ。おにごっこをしたりかくれんぼをしたりでんぐり返しをしたり。何もない芝生なのに遊びが尽きない。フクロウを散歩させている人とハリネズミを散歩させている人がいて、フクロウとハリネズミを触らせてもらった。ハリネズミはオシャレな帽子をかぶっていた。大道芸に見入って感動したり、日が傾くまで公園を楽しんだ。

大さん橋まで足をのばした。豪華客船が停泊していた。船を眺めながら、船の旅はどんなものなんだろうとイメージが膨んだ(頭の中ではタイタニックのテーマが流れていた)。
たくさん歩き、子どもたちの「アイス食べたい」コールが凄まじくなり、探して見つけたのは山下公園通りのSORAiRO gelatoというジェラート屋。ピスタチオとブルーベリーのダブルを選んで長女と一緒に食べた。とてもおいしかった。お店を営んでいるのは2つ違いの姉妹。またしても我が家と同じ年齢差の姉妹に出会った。姉妹でお店をするのはケンカばかりで大変です、と素敵な笑顔で言っていた。
夜は去年見つけたお気に入りの中華料理店で食事をした。とても気持ちの良い晩秋の横浜散歩だった。

2018-11-24

NEW HOLIDAY

子どもたちは、巨大なボールで遊んで楽しむ。
大人たちは、マーケットでコーヒーを楽しむ。
ふらりと出かけた公園で、マーケットに出会う楽しさ。行われていたのはNEW HOLIDAYというマーケット。まず探すのはカフェ。Cafe Sorteのアメリカ―ノとリンゴのタルトをいただいた。リンゴのタルトはとてもおいしかった。

自然野菜農園のののの農園でにんじんとのらぼう菜を買った。にんじんは長女と一緒に試食してビックリ、甘くて酸っぱい、調味料では絶対出せないおいしさがあった。のらぼう菜はなじみのない野菜だけど、後日家でおひたしにしたら野菜が得意ではない次女もパクパク食べた。ののの農園さんはご自身のアトピーを治したくて無農薬野菜を食べ始めたとのことで、私たちが「nicoせっけん」を作りはじめたきっかけと似ていると思った。
マーケットに行くたびに、お客さまと触れ合いながら販売してみたいという気持ちが膨らむ。昔は、カフェをやりたかった。その夢が形を変えてやはり私の中にある。焦らず、でも着実に進み、実現させたい。

2018-11-23

大学祭

大学時代のサークル仲間の親子と一緒に大学祭へ。構内のジャングル(のように木が生い茂る場所)で遊んだり、演劇サークルの「ライオンキング」に見入ったり、子どもたちも楽しそうだった。所属していたアカペラサークルのストリートライブでは、歌に合わせて楽しそうに踊っていた。さすが二世、アカペラを聞くと血が騒ぐ?

2018-11-22

「monthlyにこ肌だより」12月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の12月号ができました。今号はお客さまの体験インタビュー。6ヶ月でアトピーと診断され、全身に湿疹と出血があり掻きむしっていたという娘さんのお母さまにお話をうかがいました。辛い思いをされていたご家族の力になれるのはとても嬉しいことです。
うめちゃん先生のレシピはスペシャル版。乳製品・小麦粉・卵なしのデコレーションケーキです。

nicoせっけんの商品撮りを試行錯誤中。自然光がやっぱり素敵に撮れる気がします。
nicoのインスタグラムアカウントができました→nicosoap

2018-11-21

ねこ休み展

ショッピングセンターで催されていたねこ休み展へ。SNSで有名な猫たちらしい。ただの愛猫写真ではなく、かわいさとおかしみとオシャレさが絶妙なバランスで、癒しレベルが高い。娘たちにとっても猫は身近な存在なので、「このにゃんにゃんがかわいい、おもしろい」言って楽しく見ていた。(作品はWeb掲載OK)

2018-11-17

ヤヂプレ!2018

幼稚園の先生やパパママが出演するライブイベントへ。あの先生がレベッカを熱唱!あのママがかっこいいドラマーに!ギャップが最高だった。パパバンドのブルーハーツの「リンダリンダ」や「TRAIN TRAIN」では次女を抱っこしながらヘドバン。でも次女は「抱っこやだ」と言って最前列に行ってひとりで踊りだした。幼稚園でも私から離れられない次女、これには親の私も先生もびっくり。音楽で見た新しい一面。アンコールは私もよくステージで歌ったビートルズの「Twist and Shout!」。長女はお友だちと一緒にステージに上がって踊った。ママたちもいつものママの顔とはちょっと違う、弾けた表情をしていた。
終演の21時まで、子どもたちと一緒に夜更かしで楽しんだ。大好きなライブハウスで子どもたちと一緒に楽しめるなんて夢みたいだった。来年はステージに立てたらいいな。

2018-11-16

リトミック参観

長女のリトミック参観に行ってきた。専門の先生と行うリトミックは、子どもの発想から作られる。先生が「手や体を使って、どうやって色を塗りますか?」と問いかける。勢いよく手を挙げたのは長女だった。先生に呼ばれてみんなの前に立ち、想像の絵の具を足に塗ってぴょんぴょん飛び跳ねた。その動きに先生がピアノをつけ、みんなでぴょんぴょん跳ねる。その後もどんどん手が挙がり、ごろごろ転がったり、大きく手を広げて塗ったり、お尻をぴょこぴょこ上下して塗ったりして、空想のカンバスは色でいっぱいになった。みんな本当に楽しそうで、伸び伸びと取り組んでいた。

次女はプレ幼稚園でお絵かきをした。最近「何か」を描くようになった次女。いろいろな色で顔をいっぱい描いた。たくさんの色を使えるのは、心が豊かな証拠だと先生が言ってくれた。2人とも伸び伸びと育ってくれているなら、こんな幸せなことはない。

2018-11-10

初心

「はじまりの気持ちを思い出すの。女の子は大好きから気持ちがはじまるの。大切な想いのはじまりを。想いは女の子の輝く力になるの。」
―キラキラ☆プリキュアアラモード

まさにそういう想いから生み出したものに久しぶりに顔を出した。以前のように中心メンバーではなく、フライヤー制作とBGM作り、当日はスタッフとして動いたが、何となく中途半端になってしまった。変わったのは相手ではなく、おそらく自分だ。時代遅れになりたくなくて、初心を思い出さなかったのに、過去の自分には囚われていた。想いが足りないのは私のほうだった。
輝きはやがて色あせる。これから先、さまざまな場面でプライドとの葛藤が出てくる。そのときどうするか。「今」を進むことと、初心を忘れないことのバランスを取るのは本当に難しい。

だけど、長く会いたいと思っていた人に会えたり、久しぶりの人に再会できたことは嬉しかったし、参加してくれたお客さんが楽しんでいるのを見るのは幸せなことだった。特別なものを共有し、笑顔になれる時間。それを作り続ける仲間のことを、これからも応援したい。

2018-11-07

鉄塔

次女と束の間の公園の時間。澄んだ空と鉄塔になぜか懐かしさを感じ、心がぎゅっとなる。

次女の入園面接が終わった。長女は幼稚園生活を折り返した。長女は「プリキュア好き」というつながりでクラスにお友だちができた。その子が「長女とプリキュアごっこがしたい」と言ってくれて、幼稚園の後に一緒に遊んだ。2人はとても楽しそうだった。お互いに共通点を見つけて仲良くなるという過程が、成長だと思った。

所属しているママさんコーラスサークルではクリスマス会に向けての練習がはじまった。アカペラ時代の思い出が深い「Hark! the herald angel sing」も歌うことになった。幼稚園はまず感謝祭に向けて、そして一番の祝福の日であるクリスマスに向けて準備がはじまる。

2018-11-04

那須旅行

“ナスハ タビスルカゼノ トオルマチ”
―NASU SHOZO CAFE

今年の秋の旅行は、那須高原。まず向かったのは大好きなNASU SHOZO CAFE。13年前、初めて訪れたときと同じ空気だった。お店のスタッフも変わらず優しかった。ベランダの席でランチを食べた。温かいカフェオレとボリューム満点のサンドウィッチ。子どもたちと真っ赤な紅葉を集めて遊んだ。SHOZO CAFEでの記憶に、子どもたちとの賑やかな記憶が加わった。

南ヶ丘牧場に行く。まずは長女が乗馬体験。思ったより馬が大きくて怖かったみたいだけど、楽しんでいた。ふれあいコーナーではヒツジやヤギにエサを。かなりぐいぐい迫ってきて、パパに飛び乗ったり、次女の両側にヒツジとヤギがぴったりくっついてきたり(次女はすっかりビビってしまった)。もっと静かな動物のところへ、と思い「うさんぽ」(うさぎの散歩)をすることに。しかし、木の根元でじっと動かないかと思ったら突然爆走して引っ張られたり、人間が振り回されっぱなしのふれあいコーナーだった。愛嬌のある表情の牛は鼻水が出ていて風邪を引いているみたいだった。お大事に。

ホテルに到着し、エントランスを入ってびっくり、ロビーは一面子どもの遊びスペースだった。「子どもが楽しいよ」とママ友におすすめされて決めたホテルだったが、宿泊施設というよりアミューズメントパークみたい。宿泊フロアのエレベーターが開いてまたびっくり、ジープやキリンが置いてあってサファリパークみたい。部屋のドアを開けてまたまたびっくり、天蓋付きベッドのあるピンク色のお部屋だった。
夕ご飯のビュッフェもスイーツがいっぱい。チョコレートタワーを初体験。子どもたちは興奮しっぱなしだった。

2日目は那須りんどう湖レイクビューへ。ラバーダックみたいな「ピンキーダック」が湖に浮かんでいたり、ヒツジが数頭坂道をだだだーっと走ってくるだけの「ヒツジのパレード」があったり、のどかな雰囲気のテーマパーク。園内にある「りんどう湖ファミリー牧場」で仔牛にミルクをあげたり、馬やヒツジにエサをあげたりした。やっぱり動物とのふれあいが楽しい。

穏やかな天気で、紅葉も素晴らしく、気持ちの良い那須旅行だった(湖面に映るピンク色はピンキーダックのお尻)。以前は毎年のように訪れていた那須、今回は8年ぶりだった。子どもたちと一緒に楽しむことができて嬉しかった。

2018-10-31

みかん狩り

幼稚園の友人のおじいちゃんのお家でみかん狩りをさせてもらった。ぎっちり枝になっているみかんにびっくり。大さわぎで収穫して、少しお庭でいただいた。大きいのに味が濃くて瑞々しくて、最高においしいみかんだった。

その後、またまた仮装をして、近所のアイスクリーム屋さんへ。お菓子をもらって、アイスクリームをみんなで食べた。今年は仮装、何回しただろう。ハロウィン当日までたっぷり楽しんだ。そして秋の恵みも。子どもたちと一緒に季節の喜びを感じられるのが嬉しい。

2018-10-29

もりだくさんの秋の週末

10月最後の週末はイベントが盛りだくさん。幼稚園の「祖父母の日」に母が来てくれた。一緒に食事をして、幼稚園ではレクリエーションをしたり、子どもたちが作ったスイートポテトを食べたりして、母も長女も楽しんだみたいだ。

長女のクラスでハロウィンパーティー。仮装をして公園へ。仮装した子どもたちはとってもかわいかった。ハロウィンの絵本の読み聞かせを聞いて、公園の裏山でお菓子探し。いつもの場所でいつもの仲間と特別な時間。

大学のアカペラサークルの後輩たちと、いつもカフェでランチをしてから大学構内を散歩した。学生時代、学部棟より入り浸っていた(!)合宿所前で子どもたちは楽しそうにかくれんぼをした。これが未来なんだね、としみじみ言い合ったりした。

幼稚園のママ友が主催している商店街のハロウィンイベントへ。仮装をして、「トリックオアトリート」と言って商店街のお店からお菓子をもらった。私が20年(!)通っている美容室にも行った。娘たちの手提げ袋はお菓子でいっぱいになった。

神宮外苑で「BIKE TOKYO」という自転車レースに遭遇。ルイガノのブースで長女の自転車を試乗しようと思ったけど、ギリギリ足がつかず、3人乗りの電動自転車に試乗して神宮外苑を一周することに。建設中の国立競技場も見えて、気持ちのいいサイクリングだった。

たくさん遊んだ週末の最後は、映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュアオールスターズメモリーズ。舞台挨拶にキュアエールがサプライズ登場。映像も音楽もストーリーも素晴らしかった。そしていつでも他人の悲しみに気づき、エールを送る主人公のキュアエールが本当に素敵だった。涙が止まらなかった。

今日は久しぶりに長女がスポーツクラブに行った。指を骨折してしばらく欠席していたのだ。久しぶりで新しいこともたくさんあってうまくできず、笑ってごまかしていた長女に、心の中で強くエールを送った。そしたら長女、鉄棒がうまくできた。他の子のママが「うまくできたね」と声をかけてくれた。私も他の子のママも、自分の子どもだけではなく、みんながみんなを心の中で応援していた。それが子どもたちに伝わったみたいだ。
誰かのことを想いエールを送ることの大切さ、それはちゃんと伝わること。大切なことを子どもたちとの触れ合いの中で気づく。子どもたちから「アスパワワ」をたくさんもらった10月最後の週末だった。

2018-10-20

秋祭り

幼稚園の秋祭り。参加しているママさんコーラスでは去年に引き続きミニコンサートを開いた。ステージは楽しかった。あっという間だったけど、歌が作るあたたかい時間がやっぱり好きだとあらためて思った。娘たちも「ママたちの歌が楽しかった」と言ってくれた。私たちが歌った「小さな世界」を、帰ってきてから姉妹で歌っていた。

2018-10-17

プリハート

手作りのHUGっと!プリキュアアイテムその3は、折り紙でプリハート。お友だちの分も作った。
その1 ツインラブギター
その2 メロディーソード

2018-10-15

「monthlyにこ肌だより」11月号ができました

nicoのスキンケアをご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の11月号ができました。いよいよ冬が近づいてきます。冬にアトピーが悪化する方も多いと思いますが、その理由は「乾燥」だけではなく、寒さによる代謝の低下や、汗をかかないことによる皮脂膜の不足など、いくつかあります。今回の特集は、冬にアトピーが悪化するメカニズムとスキンケアについてです。

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「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
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ご注文はこちらから承っております。

2018-10-14

米寿のお祝い

祖母の米寿のお祝いで、久しぶりに親戚が集まった。父が奔走し、実現した。祖母は私の名前を呼ぶことはなかったが、私を見る表情は穏やかだった。そして長女の名前を一度だけ呼んでくれた。
お祝いの時間はあっという間に終わってしまった。祖母に長生きしてほしい。でも同時に、今、共にいることができる時間を大切にしたい。ここに来るまでのそれぞれの道のりはとても長かったかもしれないけど、今日は祖母の笑顔と皆の笑顔で、私は幸せな気持ちになった。

2018-10-11

秋がきた

ようやく秋らしい気候になってきた。秋が来ると食欲が高まる。毎年抗えない。今日は長女が幼稚園の芋掘り遠足で掘ってきたさつまいもで焼きいもを作った。これは小さい方で、とてもとても大きいのが一株残っている。
先日義妹が送ってくれた和歌山のみかんと柿もおいしかった。最近スーパーではブリがまるごと捌かれた姿で売られていて、次女の目線に頭があるのでいつも驚いている。脂がのっていておいしい。

ぬいぐるみがふたつ?秋が来ると猫のもふもふが恋しくなる。

2018-10-09

東京ディズニーランド

念願の東京ディズニーランドへ。開園とともに入場。

まず向かったのは「It's a small world」。開園直後だったので待ち時間なし。リニューアルでディズニーキャラクターが増えており、娘たちが大好きな「アナと雪の女王」のエルサ、アナ、オラフもいた。ちいさな世界は、変わらず美しい世界だった。

ディズニー好きの友人にいただいた衣装を娘たちに着せてきた。4歳の長女はアリス。ディズニーランドで着るのを楽しみにしていた。2歳の次女は白雪姫。着せられている感が否めないけどかわいい。

ハロウィンの「スプーキー"Boo!"パレード」。ミニーのスリラーっぽいダンスがかっこよかった。

「不思議の国のアリス」の「クイーン・オブ・ハートのバンケットレストラン」でランチ。ハートがいっぱい。ケーキもハート。
ランチの後は、大人気の「プーさんのハニーハント」にファストパスで乗った。「白雪姫と七人のこびと」は次女は喜び、長女は怖がった。「ジャングルクルーズ」は船長さんのダジャレ炸裂で楽しかった。

夕ご飯を食べていると、花火のような音が。レストランの外に出ると、シンデレラ城でプロジェクションマッピングが行われていた。35周年を記念した「Celebrate! Tokyo Disneyland」。光と音と水と炎が織りなすショーの迫力と美しさに圧倒されて涙が出た。

最後はエレクトリカルパレード。私も幼稚園くらいのときに連れて来てもらって見た懐かしいパレード。娘たちはやっぱり「アナ雪」で喜ぶ。買ってもらった七色に光るエルサのスティックを振りながら鑑賞。
パレードの後、娘たちをベビーカーとおんぶで眠らせ、帰る途中で、シンデレラ城の花火も観ることができた。朝から夜まで遊んだ。夢の国で家族と過ごす、幸せな1日だった。