2018-09-17

「monthlyにこ肌だより」10月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の10月号ができました。よくお問い合せをいただく「石けんの使い方」について開発担当の佐藤さんにあらためて解説してもらいました。肌に負担をかけずに洗うためには、使い方・洗い方も大事です。

「nicoせっけん」は保湿成分を増やして改良しようと考えています。全ての皆さまのご期待に沿うことは難しいですが、できるだけ皆さまに喜んでいただける商品を目指したいと思っています。

Lamb's Design Works更新しました→
nico's Diaryも更新しています→

2018-09-16

ペネロペ、プリキュア、ぶどう狩り

秋の三連休は近場で小さな楽しみをいくつか。ショッピングセンターで開催していた「ペネロペひろば」。迷路をしたり、絵本をん読んだり。

2度目のプリキュアショーは、「ハリー」と「ビシン」とのサイドストーリーのような展開がおもしろかった。ビシンは最近気になるキャラクター。プリキュアは敵も味方も魅力のあるキャラクターばかりで目が離せない。

ぶどう狩りは巨峰が旬だった。農家の方が丁寧に採りかたを教えてくれた。ずしりと重い、ぷりぷりの巨峰。長女が喜んで収穫した。大サービスの試食でお腹いっぱい、収穫した3房はそのまま冷蔵庫へ、これから毎日のお楽しみに。

2018-09-12

コメダ珈琲店

昔、1号店に行きたくて始発電車に乗って名古屋に行ったくらい好きだったコメダ珈琲店。近くにもいくつかお店ができたけど、身近になりすぎてしばらく行っていなかった。久しぶりに子どもたちとコメダへ。ミニソフトクリームが1つサービスだったり、絵本もたくさん置いてあったりして楽しめた。注文したアイスココアには巨大なソフトクリームがのっていて、シロノワールは頼まなかったけどお腹いっぱい。

2018-09-11

大雨の翌朝、道端に青・黄・赤の花が元気よく咲いていた。街路樹のドングリも実を落としはじめ、次女は喜んで拾っていた。

幼稚園の二学期がはじまった。次女の未就園児保育が本格的になってきたり、長女が幼稚園の後クラスのお友だちと公園に行きたがったり、ママ友とランチ会があったり、慌ただしいけど、親も子どもたちも楽しく過ごしている。
今日は長女の保護者会だった。園長先生の話の中に「人の人生は花と同じ」というのがあった。芽吹き、成長し花を咲かせ、枯れていく。子どもたちは芽吹いたばかりの若芽。その芽のひとつひとつに耳を傾けてくれる先生たちに感謝したい。私も、未来あふれる子どもたちとの時間を楽しんで過ごしたい。日々の中で忘れてしまいがちな大切なことを、保護者会ではいつも気づかせてくれる。
年長に向けての準備の話もあった。年少・年中と、楽しく遊び想像力を育む保育をしていただいているが、だんだん自立に向けての保育も入ってくる。子どもたちはこれから大人に向かっていくんだということを初めて実感した。子どもが成長していくこと。嬉しくも淋しくもある気分を少し味わった。

2018-09-09

森のレストランと小さな秋

森のレストランへ。前菜はリンゴのゼリー寄せと鶏レバー、お店の畑で作られた野菜を使ったサラダに、魚と野菜がいっぱいのプレート。どれもおいしかった。お店の外にある木のブランコは、高いほうに長女、低いほうに次女が乗って遊んだ。お店の裏手を少し散歩すると、栗が落ちていたり、無花果がなっていたり、秋を見つけることができた。

食事の後、公園で水遊びをして義母の家へ。賑やかで楽しい時間だった。至らないことはいろいろあるけど、今を祝福できることに感謝して、自分にまっすぐにエールを送りたいと思った。

2018-09-07

ラピスラズリ

手づくりマルシェに出店している友人から購入したラピスラズリのネックレスが壊れてしまったので修理をお願いしたら、ラピスラズリのさざれ石をおまけにくれた。このネックレスに一目惚れしたのは、ジブリ映画「耳をすませば」が好きだから。バロンの名言。「いざ、お供つかまつらん。ラピスラズリの鉱脈を探す旅に。」

母が来たので、子どもたちとフルーツポンチを作った。容器は先日のすみだ水族館で手に入れた金魚鉢ボウル。

先日、私の不注意で幼稚園の知人や家族に迷惑をかけてしまった。でも幼稚園の人たちや家族のあたたかさで救われた。
「うまくやろう」と思いすぎて大切なものを見失ってしまいがちな所を改めなければならない。不器用で物事に慣れるのに時間がかかるけど、かまわない。他人を気にせずもっと自分を受け入れよう。大切なものを守ることができればそれで良い。

2018-09-06

relax

a chair in Omotesando.

2018-09-04

ツインラブギター

HUGっと!プリキュアのアイテム、ツインラブギターをダンボールで作った。ミライクリスタルは着脱可能。子どもたちが遊んだ後なので、キュアマシェリのミライクリスタルが逆。

2018-09-02

すみだ水族館

東京スカイツリータウンにあるすみだ水族館へ。クラゲ、ダイオウグソクムシ、チンアナゴなど、子どもたちのツボをしっかり押さえた展示が嬉しい。メインは館内の中心に展示されたペンギン。カフェで金魚鉢型の容器に入ったフルーツソーダを買い、ペンギンを見ながら飲んだ。

企画展の「東京金魚ワンダーランド」は和の世界に引き込まれる素敵な展示だった。アザラシが通路を歩いてきたり、嬉しいハプニングもあった。

低い位置にある水槽は次女がじっと覗き込んでいた。

2018-09-01

キドキドサマースクール

ショッピングセンターで、長女が赤ちゃんのときによく遊んでいた男の子にバッタリ会った。引っ越してしまったから、4年ぶりの再会。一緒にキドキドへ。ジャングルジムを秘密基地にしたり、布バルーンをしたり、楽しそうに遊んだ。キドキドサマースクールというイベントにも参加して、ボールゲームをした。

2018-08-27

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる!へ。原画がいっぱいで、圧巻の展示。プライベートで描いた絵もたくさんあって、展示物のボリュームがすごい。「YAWARA!」の表紙のパネルがフォトジェニック。

「20世紀少年」にハマった時期があった。実際に映画で使われたマスクを纏った等身大の「ともだち」。娘はもちろんビビっていた。

2018-08-26

スポーツは楽しい

パパのフットサルを見に行く。周りでは野球やテニスもやっていて、長女は興味深く見ていた。長女に「ママはなんのスポーツが好きなの?」と聞かれ、「何も好きじゃない」と答えたら、「スポーツは、楽しいよ!」と笑顔で言われた。今年からスポーツクラブに入り、要領良くこなすほうではないけど、いつも楽しそうに体を動かしている長女。「楽しむ」とは何かを、彼女に教えられた気がする。

2018-08-25

しらこばと水上公園

大人気のしらこばと水上公園へ。前回は駐車場にすら入れなかったので、何度か来ている友人家族に事前にいろいろ教えてもらい一緒に行った。前日から準備をし、5時起床、開園1時間前から並び、特等席にテントを確保、無事リベンジ成功。広い幼児用プール、流れるプール、波のプールを楽しんだ。特に流れるプールが楽しかった。浮いているだけでぷかぷかと流れていく。子どもたちが浮き輪でつながって泳ぐ姿がかわいかった。とてもとても暑い日で、日焼けがヒリヒリ痛いけど、素敵な夏休み最後の週末になった。

2018-08-24

できたおにいさんのワークショップ

長女が工作好きになるきっかけになったこどもちゃれんじのできたおにいさんのワークショップに参加。できたおにいさんの発泡スチロール・パフォーマンスと、紙コップでペンギンとタコの工作。ほんわかムードで楽しい時間だった。工作本も購入したので、家でも作ってみよう。

2018-08-22

「monthlyにこ肌だより」9月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の9月号ができました。今回の特集は体験談インタビュー「niconico*family」です。息子さんの乳児湿疹がひどかったというお客さまにお話をうかがいました。お肌について本当に悩んでいる方の力になれていると感じる瞬間が一番嬉しいです。これからもそういう方たちに確かなものをお届けできるよう、がんばりたいと思います。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2018-08-21

ひげ部

ひげ部の同志が、ママ友にいた。私、ひげ部歴20年。彼女も生粋のひげ部員。全く同じメソをお持ちと聞いて、並べて記念撮影。

2018-08-20

旅の終わりのピニャ・コラーダ

毎年の帰省だけど、子どもたちがいるだけで特別な時間になる。気分が高揚して、旅の終わりの夜はハワイアン・レストランで食事をした。ピニャ・コラーダを飲んだ。お酒の弱い私は半分ほどでダウンしてしまった。
村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」の中で、ユキがハワイで飲んでいたピニャ・コラーダ。ハワイの描写が「実にハワイ的」で、好きな一冊。ハワイには、いつか行きたい。

2018-08-19

新潟の夏2

お盆が終わった途端、大雨が降り、ぐっと涼しくなった。庭のコスモスが花開き、夏はどこへやら。

大雨の日は図書館へ。パソコンで昆虫の勉強をしたり、本を読んだり。

雨は地元の七夕祭を直撃。豪雨をぬって獅子舞が現れた。お面だけなのに、動きが生き生きとしていて愛らしさを感じる。「ししまい がんばれがんばれ ちてる」と次女。家内安全、商売安全を願うのが獅子舞だから、当たっている。

屋台も雨よけのビニール袋がしっかり被せられていた。祭の夜はいつものバーに行った。

久しぶりにイヨボヤ会館へ。大水槽にサケや川の魚がたくさん泳いでいた。水族館好きの娘たちは大喜び。エサやり体験もできて、充実の時間が過ごせた。

毎年訪れるパティスリー。ここは必ず行く、という場所が年々増えていく。

ここは初めてのカフェ。こんなにオシャレなカフェが出来ていたなんて。

笹川流れをドライブし、ギャラリーペイジへ。オーナーで作家の伴田さんの描く優しい日本海が好き。荒くれていることがほとんどの日本海、なぜ優しい海が描けるのかとたずねると、年に何度か優しい表情をすることがあり、それが印象的で絵にしている、と教えてくれた。ギャラリーから見える夕暮れの海も素晴らしかった。

温泉にも何度か行った。湯元龍泉は広い露天風呂が気持ち良かった。アヒルがたくさん浮かべてあって、子どもたちも楽しめる。次女にアヒルを持ってきてくれた女の子、お母さんの顔を見たら、同級生だった。

ここも行きたかった場所のひとつ、漁港にある漁師食堂。テラス席で漁港につく船やウミネコを眺めながらおいしい魚料理をいただいた。

今年も故郷の夏をいっぱい楽しんだ。いつまでこういう夏があるか分からないけど、時の許すかぎり、娘たちと父と共に過ごしたい。

2018-08-18

新潟の夏1

今年も故郷新潟へ娘たちと帰省。庭には鮮やかなアサガオが咲いていた。

到着早々、野菜の収穫祭。父が娘たちのためにとっておいてくれた、トマト、ナス、パプリカ、ブラックベリー。娘たちは我先にと競いながら収穫した。
夜は毎年恒例になった同級会。中学卒業ぶりのクラスメイトも来ていた。意外と話題にのぼらない中学時代の話もした。問題児が多くバラバラだったけど、合唱コンクールや運動会の応援などで異様に一致団結するクラスだった。

翌日は海。お盆真っ最中だったので芋洗い状態の海岸。地元の海がこんなに混んでいるのを初めて見た。

恐竜のすべり台がシンボルの、海が見える公園。子どもたちはやっぱり公園が楽しそう。

ジェラート屋の裏手から見る海が好き。南国のようなエメラルドグリーン。

海だけでなく、川の楽しみも。父に連れていってもらったやな場。2年前はビビっていた長女がアユを手で摑まえることができた。その場でアユとイワナの塩焼きも食べた。地元のおばちゃんが作った炊き込みご飯もおいしかった。

プールには、滞在中3回行った。今夏のはじめはビニールプールも怖がっていた次女が、浮き輪できれいに蹴伸びができるようになった。長女も水に顔をつけられるようになり、娘たちの成長が嬉しかった。

国道沿いの道の駅に、新潟県民のふるさとの味「ポッポ焼き(蒸気パン)」が常時売られていると聞き、車を走らせた。やっぱりおいしい。ついついたくさん食べてしまう。ポッポ焼きは小さい頃、屋台や市場でしかお目にかかれないレアなおやつだったので、嬉しい。

滞在中は、父の通院の送り迎えをした。遅くなってしまったけど、父がお世話になっている看護師さんやリハビリの先生に挨拶をした。通院はとても苦しいことだけど、病院のスタッフさんとの触れ合いは父の生活に欠かせなくなっていると思った。
夕方、田んぼに行った。小さなイナゴが、歩くたびにぴょんぴょん跳ねた。稲穂の緑、夕日、たまに通る2両電車。昔よく見た風景。長い時が流れて今につながっていることを感じ、胸がぎゅっとなる。

2018-08-04

HUGっと!プリキュア フレフレワールド

池袋サンシャインシティのHUGっと!プリキュア フレフレワールドに行ってきた。遊び倒した。ライブステージはダンスメドレー。アニメのOP・EDからプリキュアひとりひとりのテーマソングまで、どの曲も最高だった。

「ペタペタ焼き」なるワークショップのようなもので作ったのは長女がキュアアムール、次女がキュアマシェリと、姉妹らしいチョイス。

2018-08-03

うれしいカレー

子どもたちが野菜の皮をむいて包丁で切って作ったカレー。子どもたちに作ってもらったカレーは嬉しい味がした。
他にも幼稚園のお友だちとビニールプールや手持ち花火などをして、夏らしい楽しみがいっぱいの一週間だった。

2018-07-30

花火大会

今年の花火大会は、しっかり場所取りをして挑んだ。近くで見る花火は素晴らしかった。次女が「ハートのはなび見たい」と言っていたら、ピンクのハートの花火だけのスターマインが上がって、興奮していた。大宮第二公園がさらに好きになった。

2018-07-29

京都・大阪旅行2

チェックアウトぎりぎりまで旅館を楽しんだ後、出町柳の鴨川公園へ。千鳥や亀の形の飛び石が有名だけど、台風で増水していたため、パパが娘たちを抱っこして少しだけ渡った。少し上流に来ただけで自然豊かな景色になる。

久しぶりの阪急電車で大阪に移動。NU茶屋町のカンテ・グランテへ。関西時代、梅田にあるお店で同僚とよくランチをした。チャイのかき氷がおいしかった。

茶屋町を散歩。賑やかだけどゆったりとしている、梅田の空気が懐かしい。「六甲ミーツ・アート」の関連イベント、大木水木とミツヤ電機のパフォーマンスが行われていた。布のボールをかごに投げる参加型で、子どもたちが集まっていた。娘たちも参加。なかなかかごに入らない長女、アーティストの人たちと集まっていた人の声援を受け、入ったときには拍手が起こった。こういう交流は関西ならではのような気がする。

弟家族と待ち合わせてカフェへ。姪と初対面した。なんとも言えない嬉しさ。顔立ちというより、動き、存在そのものに弟の面影があった。赤ちゃんの頃の弟のことはまだ記憶にあるから、不思議な感じがした。娘たちの手をぎゅっとつかんでくれた小さな姪。姪も我が子たちも、これから未来に向かって大きくなっていく。一緒に成長していくのを見ていきたい。
やっぱり大阪が好き。関西が好き。大切な場所。また、来る。