2016-03-23

渡辺格著「田舎のパン屋が見つけた 腐る経済」

ユニークな経済本に出会った。価値観や状況など似た部分も多く、今の私にタイムリーだった。経済学を学んでいた大学時代は全く実感がなかったが、つまり経済とは「人の営みそのもの」なのだと改めて思った。そう実感できる仕事をしたい、人生にしたい。ありがたいことにその方向に歩み始めてはいるが、自分に足りないものはまだまだ多い。
そして何よりカラーページに載っていた天然酵母パンがおいしそうだったから、今日はパンを買いに行こう。