2016-01-14

紙媒体のこと

打ち合わせ。良い人だった。娘を同席させてもらえるのはありがたい。

(打ち合わせとは関係ない話)「ケイコとマナブ」の休刊に考えさせられる。何がWebに移行し何が紙媒体として残るかを考えたとき、検索型の情報はWebに、情報提供型のものは媒体として残りうるという話になった。たとえばリクルート媒体では、不動産や就活などは個人によって知りたい情報が異なり検索をしたいジャンルのためWebがメインである。結婚や出産、子育てはまとまった総合情報のニーズがあるので紙媒体が成り立つ。
私はずっと「紙媒体」に携わってきている。Webを避けているわけではないが、紙に縁があり経験を経てきた。だから紙媒体として何が世の中のためになるか考えていきたいし、価値のあるものを作っていきたいと思う。