2015-04-21

ミッフィー展

友人と松屋銀座で行われているミッフィー展へ。外観のインパクト。「・×・」だけでミッフィーと分かるのがすごい。

ディック・ブルーナのミッフィー以前の作品、ミッフィー第一作の原画、最新作のセル画、日常を描いた遊び心あふれるスケッチなど、貴重なものがたくさん展示されていた。大きなミッフィーのプロジェクションマッピングは娘も興味津々。誕生60周年を記念した「ミッフィーアートパレード」、海外の作品はラバーダックで有名なフロレンティン・ホフマンの作品がチャーミング。

日本のアーティスト作品のひとつ、tupera tuperaのミッフィー。元々グラフィックデザイナーだったディック・ブルーナの描く世界は、愛らしさはもちろん、デザインとしても本当に素敵。原画を直に見る機会、行ってよかった。