2014-01-25

画廊喫茶GiGiと神戸

連れ出すにはまだ少し早いのだけど、間もなく関西を発つので、娘を連れて神戸の画廊喫茶GiGiへ。お客さんは絶え間なく訪れていたが、今日のGiGiは静かな時間が流れていた。看板犬のアルファは相変わらず人懐こく、娘のにおいをかいでいた(近づきすぎたりちょっかいを出したりはしない)。ギターを弾いている人がいた。子守唄も弾いてくれた。娘は気持ちよさそうに眠っていた。

現代美術家のマスター、凛さんに「Shadow(「影」のポートレイト)」を描いてもらった。娘のポートレイトは凛さんからのプレゼント。

神戸は好きな街だからまた訪れると思うけど、生活のそばにある神戸はこれで最後と思うと不思議な感じがした。そして身近にこんな素敵な街があったということが夢みたいにも思えた。
きっとまた、会いに来る。