2019-04-17

翔んで埼玉

映画翔んで埼玉を観た。埼玉歴74年の幼稚園の園長先生に熱く薦められた映画。笑いっぱなし。埼玉県民ばかりの映画館だったので笑いのツボも同じ。笑うだけでなく、感動もした。埼玉が大好きになった。共闘しつつも良きライバルである千葉も、敵である東京も。鑑賞後は道行く人が皆同志に見えて愉快だった。映画でこんなにラブアンドピースな気分になったのははじめてだ。

翌日、園長先生に「翔んで埼玉観ました」と言ったら、シャキーンと「埼玉ポーズ」をキメてくれたのが最高にロックだった。

2019-04-14

リュウソウケン

ルパパトにハマった私の熱い想いが伝染してしまったのか、娘たちがすっかり騎士竜戦隊リュウソウジャー好きになってしまった。「トイレットペーパーの芯でリュウソウケンができそう」という長女の言葉で工作意欲に火がつき、トイレットペーパーの芯とダンボールの切れ端でリュウソウケンを製作。プリキュアの工作は私だけで作ったけど、今回は長女がいろいろなアイディアを出したり、実際に手を動かしたりして一緒に作った。本物と同様、恐竜の口がパクパク可動するのがポイント。ソウソウソウソウ!その感じ~!

2019-04-13

都築響一の眼と、東京タワー

企画写真展「都築響一の眼 vol.1」を観に、Kiyoyuki Kuwabara Accounting Galleryへ。興味深い人々に出会った。「アート」という言葉はあまり好きではないけれど、アートを共通言語にして人と出会い、会話を交わすことができるのは、やはりおもしろいと感じた。

友人に、東京タワーが見える秘密の場所に連れていってあげると言われ、着いたところは、東京タワーが見えるのではなく、東京タワーしか見えない場所だった。

2019-04-12

「monthlyにこ肌だより」5月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の5月号ができました。今号は「体験特集」です。ご長男がnicoせっけん、ご長女がnicoオイルを愛用中というご一家にお話しをうかがいました。
また、管理栄養士でもあるお母さまに、子どもと一緒に作れるレシピもご紹介いただいています。笑顔いっぱいの明るいご一家で、我が家の子どもたちともいっぱい遊んでくれました。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2019-04-11

初登園

次女が幼稚園に入園した。今日は初登園。案の定「ママ行かないで~」となり、今日は帰れないかなと思ったら、長女が年少の教室にやってきて、次女に「大丈夫だよ!」と声をかけて、一緒に粘土遊びをしはじめた。そうしたら次女が「ママ、行っていいよ」と言った。

桜吹雪が舞い、菜の花が咲く中、後ろにも前にも子どもたちが乗っていない電動自転車を漕いで、帰路についた。2人の成長に、嬉しいやら、さみしいやら。
次女、入園おめでとう。

2019-04-07

花見日和

長女の幼稚園のクラスのお花見。桜は満開、暑いくらいの素晴らしい陽気。パパたちも巻き込んでゲームをしたり、公園の丘にタマゴを隠してイースターのエッグハントをしたり。1クラスなので、ずっと同じ仲間と過ごしている。クラスの他のお友だちも、我が子のように愛おしい。とても楽しい時間だった。

翌日は、ライターとして参加していたトーキョーワッショイの集まり。子どもたちはハンモックやテントで遊んだりエッグハントをしたり。大人たちは代表イケガミ氏の手料理に舌鼓を打ちながら飲み会。どれも最高においしかったけど、特にイサキのグリルがとてもおいしかった。久しぶりに「ワッショイらしい」話題で盛り上がり、懐かしくも落ち着く、ふわふわと幸せな時間だった。

2019-04-05

新潟の春

新潟は朝、雪が降るほどの寒さ。先週暖かいときに咲いたらしい庭の山桜は終わりを迎えるところだった。

地元の観光行事、町屋の人形さま巡りに行ってきた。市内の商店や町屋など約80軒が、城下町だった時代から代々受け継いできた雛人形などの「人形様」を公開している。御茶処九重園の雛壇が壮観だった。

雛壇を見ながら、点てていただいた抹茶でお茶の時間。抹茶の器にもお雛様。子どもたちもほうじ茶と和三盆をいただいた。

長女のリクエストできっかわの「塩引鮭」を見に行った。私にとっては見慣れた光景だけど、子どもたちはビックリしていた。

穏やかな天気の日、海に行った。風が強かったけど、子どもたちは元気に砂遊びをした。

海の見える温泉にも入った。この日は暑いくらいの陽射しだった。

海の見える、恐竜のすべり台がある公園。最近恐竜づいている。

4日間、父の車を借りていろいろな所へ行った。懐かしい場所へ。運転はとても苦手だけど、夕日の射す海岸沿いを子どもたちとドライブしていたら、運転が楽しい、と初めて思った。
父の車が、そう思わせてくれた。去年の夏までは、父が助手席に座っていた。あれこれ注意されて憂鬱だったけど、父に教わったことがとても役に立っている。
子どもたちを故郷のいろいろな所に連れていって、楽しい経験をさせてあげたい。父が私にしてくれたこと。父が子どもたちにしたかったこと。これからはバトンを受け取った私の役割だ。

2019-03-30

Happy 3rd Birthday!

次女3歳。義母も来てくれて、おいしいレストランでお祝いをした。しかし、誕生日プレゼント(スタートゥインクルプリキュアの変身アイテム)を長女も欲しいと言い、貸し借りで揉めに揉め、結局長女の分も買いに行くというハプニングが発生。
プレゼントのことで慌ただしくなってしまったけど、それも含めて今の私たち家族らしい賑やかな誕生日だった。元気に3歳を迎えられて嬉しい。Happy 3rd Birthday!

2019-03-29

群馬の春

群馬の母のところへ。1日目はるなぱあく。幼い頃に母によく連れてきてもらった小さな遊園地。長女は全ての乗り物を制覇。そしてはじめは10円木馬さえ怖がって乗らなかった次女が、アクティブな長女に影響されてか、なんとジェットコースターに乗った。
人間紙芝居をするせきあっしさんという方のパフォーマンスを見た。幼稚園の年長くらいの男子が喜ぶようなネタ。その辺のノリが好きな長女は最前列で大爆笑。洗濯機のネタの「ゴシゴシ~ゴシゴシ~♪」という歌が耳から離れない…。

2日目は群馬県立自然史博物館。動くティラノサウルスが展示されていて、子どもたちを連れてきたかった場所。次女は案の定怖がっていた。剥製の動物が充実していた。レストランがなくて売店で食べた焼きおにぎりとカップラーメンがとてもおいしく感じた。公園もあって1日中楽しめた。

その夜作ったしかけ絵本。母にもらった恐竜の型紙で恐竜を切り、長女が画用紙で本を作り、長女と次女で絵を描いて、私がしかけを作った。ストーリーは長女が考えた。今日の出来事からみんなで作る工作、楽しかった。

3日目はぐんまフラワーパーク。フラワー号に乗って園内を一周したり、遊具で遊んだり。まだ花本番ではなく、少し遊び足りなかったので市内に戻って前橋こども公園へ。ふわふわドームやゴーカートなどで遊んだ。

4日目は箕郷ふれあい公園へ。恐竜モチーフのすべり台やオブジェがあった。巨大なふわふわドームは怖がりの次女も喜んで跳びはねた。

最近気に入っているケーキ店、ミッシェルでケーキを買い、夜は次女の3歳の誕生日をお祝いした。

そしてケーキを工作。

5日目は敷島公園。ここも幼い頃の記憶が残る場所。滞在最終日に、市内の桜が見頃になってきた。特にしだれ桜が満開だった。
昼食は創作中華のTonchinkan。ランチの前菜もサラダも豚肉のメインも、子どもたちが注文したチャーハンもラーメンも、全ておいしかった。特にデザートの中国茶のプリンがとてもおいしくかった。
たくさん遊んで、食べて、寝た(!)5日間。いろいろな場所に連れていってくれた母に感謝。これからも大切にしたい時間だ。

2019-03-24

ルパパト聖地巡礼と横浜散歩

横浜へ。山下公園のしだれ桜が素晴らしかった。ホテルニューグランドを背景に。

山下公園でピクニックをした後、初めて日本郵船氷川丸を見学してみた。思わず歴史に思いを馳せたくなるレトロな船内が見応えあり。特に惹かれたのが機関室。クリーム色のペンキで覆われた巨大な無機物が広がる空間は、とても非日常的だった。

そして今回の横浜散歩の私の最大の目的は、快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーの、ルパンレンジャーのアジト、ビストロ・ジュレのロケ地、Paty Cafe。山手の散歩を楽しみながら坂を上り、辿り着いた。坂のある風景は美しい。お店の横の階段も、子どもたちと上ってみた。

夕食は、散歩の途中でかばの壁画(?)が気になったかばのおうどん。釜玉うどんのあまりのおいしさにおかわりを注文。店内にはかばがいっぱいいて不思議なお店だった。
懐かしい「綱島」方面をドライブして帰宅。今回も、新しい楽しさに出会えた横浜散歩だった。