2020-09-13

水族館とアトラクションカフェ

葛西臨海水族園へ。子どもたちにカメラ(スマホ)を預け、自由に撮っていいよと言ったら、表情豊かな海の生き物たちの「顔」をたくさん撮っていた。私は海の世界を自分とは違う世界だと思って見ていたけど、子どもたちは、もっと自分たちに身近な存在、同じ生き物として興味を持ち、カメラを向けているのかもしれない。ただ表情がユニークだからカメラを向けたのだと思うけど、気づきがあった。

運よくペンギンの餌やりタイムに遭遇。飼育員さんが来ると分かるや否や、たくさんのペンギンたちがアアアアと鳴きながら水中から岩場から大急ぎで集まってくるのが可笑しかった。

夕食は、気になっていたイクスピアリ内のレインフォレストカフェへ。ジャングル!?と思いきや水族館のような巨大水槽があったり、筋肉ムキムキの黄金像があったり、レストランというより、アミューズメント施設。定期的に鳴くゴリラの置物と雷の音を次女は怖がって半ベソに。注文したパスタが激辛でフードファイトに。内装も過ごし方もアトラクションだった。

イクスピアリを出たら、ちょうどディズニーランドの花火の時間だった。ディズニーランドもまた行きたい。舞浜に来ると夢の国を想いついワクワクしてしまう。

2020-09-12

鬼滅工作肆ノ型 折り紙

次女にリクエストされた折り紙かまぼこ隊。夜はお布団かけて寝かせている。遊び方は4歳児らしい。

冨岡義勇と胡蝶しのぶも制作(ぎゆしの)。羽織はパターンを作って出力して折り紙も手作り。こちらも次女がシルバニアファミリーのミニチュアでおままごとをしていた。

次女は今週から長女と同じスポーツクラブに入会した。長女に比べるとおっとりしていると思っていたが、クラブ中は前後の友だちとふざけ合って楽しんだり、何枚も重ねられたマットに向かって思い切り走ってでんぐり返しをしたり、思わぬ活発な面を見ることができて嬉しかった。終わった途端、カバンを取りに帰るのもママと一緒じゃないといやだと言う、いつもの甘えん坊に戻った。とにかく楽しそうなので、入会させてよかったと一安心した。

先週は長女の小学校の授業参観があった。私が教室の後ろに入ると、くるりと後ろを向いて笑ってくれた。発言も何度かしていた。毎日楽しいことばかりではないかもしれないけれど、元気に授業を受けている姿を見て安心した。



YouTubeで見つけて涙が止まらなくなった歌。歌詞の一言一言が心に響き染みわたる。コロナ禍という大変な世界の中にあって、心を温かくしてくれる歌だ。そして大切な人を想って涙を流せる歌だ。
RADWIMPS自身が転載自由としていて、鬼滅の刃の登場人物が「逢いたい人」と共にいる映像とともに流れるこの曲にさらに涙した。

2020-09-06

柱の間と日輪刀

お台場のジャンプショップへ再び。予約制の鬼滅の刃限定ショップ、運よくキャンセルがあって予約なしで入ることができた。前回よりも漫画を読み込み、鬼滅愛がパワーアップしているため、「柱の間」に踏み込む感動はひとしおだった。

リアルな日輪刀を一目見たかった。柱の日輪刀は畳の間の等身大パネルと共に、かまぼこ隊(炭治郎・善逸・伊之助)日輪刀は限定ショップ内に置かれていた。推し・冨岡義勇の日輪刀を拝めて満足。

2020-09-05

いつものカフェ

いつものカフェ、senkiya。テイクアウトのみの長い自粛期間を経て、久しぶりに店内へ。優しいマスターも、店内の雰囲気も変わらずだった。おいしいコーヒーとケーキ。ギャラリーは待合室になっていた。何もない空間なのに、優しく、落ち着く空間だった。

2020-08-30

森のカフェ

新しいカフェへ。結婚式場やスタジオが併設されていて、フォトジェニック。義母と義姉にも会えて、楽しい1日だった。

2020-08-29

鬼滅工作参ノ型 団扇と粘土とプラ板

炭治郎と禰豆子の着物柄の和紙を片面ずつ張った団扇。粘土で作った錆兎と真菰のお面。プラ板で作ったしのぶとカナヲの蝶々のヘアピン。

最近家族でハマっているもうひとつがポケモンGO。家の中にピカチュウが現れてびっくり。現実の猫と拡張現実のねずみ。猫がねずみに踏まれている。

2020-08-27

空中公園

術後3年半検診。改めて感謝を抱き、恩返しをしたいと思う。担当医で執刀医の先生が退職された。先生には不安を随分と和らげていただいた。感謝。
MIYASHITA PARKに寄ってみた。公園は建物の屋上だった。空中公園。見下ろすと変わらないのんべえ横丁が見えた。渋谷はどんどん変わっていく。私が知っている渋谷はもう「昔の渋谷」なのかもしれない。

2020-08-22

横浜トリエンナーレ2020

横浜トリエンナーレ2020へ。まずは横浜美術館。エヴァ・ファブレガスの人間の腸のような作品「ポンピング」や、凸凹した赤い絨毯の上を歩ける、ズザ・ゴリンスカ「助走」など、触れて遊べる展示がやはり楽しい。

今回のトリエンナーレの象徴的作品、ニック・ケイヴ「回転する森」。キラキラしたもののなかから、「😊」を探して遊ぶ。

もうひとつの会場、プロット48へは日傘をさして。

プロット48は横浜アンパンマンパンミュージアムの移転前の建物。最近までアンパンマンや子どもたちで溢れていたのに、もう廃墟になっていた。キャラクターが塗り潰されたがらんとした空間に、生き物のように見える無機物が映し出され、気味がわるかった、でも印象的だった。

夕方は山下公園へ。芝生でのんびりしていると、我が家の姉妹と同い年の姉妹がやってきて、シャボン玉で一緒に遊んだ。山下公園では同い年の姉妹によく出会う
夜はホテルニュー・グランドのレストランへ。ウェイターさんもお客さんもあたたかく、素敵なお店。今回もランチョンマットで帽子を作ってかぶり、お客さんに褒められた。
帰り道、今年何度目かのサプライズ花火のひとつ、「大江戸花火」を次女が車窓から発見。ビルの狭間からはっきりと花火が見えた。今年はもう見れないだろうと思っていた花火を偶然見ることができて興奮した。アートに公園遊びにおいしい食事に花火。良い1日だった。

2020-08-21

鬼滅工作弐ノ型 プラ板

ずっとやってみたかったプラ板。トースターの上で一度ぐちゃぐちゃになってからギューッと縮小される。ドラえもんのスモールライトみたいで衝撃。炭治郎のピアスはプラ板のふにゃふにゃフニャフニャが戻りきっていないけど、それもまた味(!)。子どもたち用にイヤリング仕様。左の炭治郎模様は次女が粘土で作った。

子どもたちのプラ板制作は、我が家の猫・いるかとハート。左が次女、右が長女の作品。次女のいるかが小さくてかわいい。

次女が幼稚園の預かり保育で描いてきた炭治郎。年長のお姉さんたちとホールで鬼滅の鬼ごっこをしたり(鬼は先生!)、折り紙で禰豆子の竹を作ったりして遊んだと話してくれた。鬼滅の刃を好きになってから、次女は幼稚園の話をよくしてくれるようになった。同級生の男の子たちは「鬼滅の刃よりプラレール」と言ってプラレールで遊んでいたと聞き、少し早かったよなあ…と後悔しつつも、成長が嬉しい。

2020-08-20

母の宿題2020

毎年恒例の私の夏休みの宿題、秋まつりのポスター作り。パソコンで作ったシンプルなポスターに、子どもたちが絵を描いていく。園児、遊具で遊ぶ子どもたち、次女が描いた虹の上に長女がたくさんの子どもを描いていった。イメージがつながり拡がる。ポスターに生命が吹き込まれた。