2020-08-10

半沢直樹

子どもたちを連れて、打ち合わせ2つ。湖の見える、素敵な事務所。手作りの内装にワクワクする事務所。
素敵な事務所で仕事をすることは、ずっと憧れだった。でも日々、お客様との触れ合いやお客様への発信を優先すると、限られた時間の中で、自分たちの職場環境に手を入れることができないでいる。

話題のテレビドラマ半沢直樹の録画を観た。とてもおもしろかったし、恐れ多くも半沢部長に共感できる点が多かった。半沢部長が部下の森山に言った信念が印象的だった。

「一つ、正しいことを正しいと言えること
一つ、組織の常識と世間の常識が一致していること
一つ、ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること
この当たり前が出来ない原因は、自分のために仕事をしているからだ」

自分のためではなく、お客様のために仕事することは、会社組織の中では私にとってとても難しいことだった(それを成し遂げた時期は一度だけあった)。今、お客様だけ見て仕事ができていることが、まずありがたいことなのかもしれない。しかし「Spiral」の事務所はオシャレだったなあ。

2020-08-08

チームラボ どんぐりの森の呼応する生命

ところざわサクラタウンへ。隈研吾氏設計の角川武蔵野ミュージアムは要塞のようで、鬼滅脳の私たちは「無限城みたい」という感想を持った。アニメホテルや武蔵野坐令和神社など、アニメに関連する施設がたくさんあるが、現在はプレオープン中で、完成は来春らしい。

美術館に併設された水場が楽しい。絶壁のように見えるけど、段があり安全。人工的な水平線の先に住宅街がある、不思議な風景。子どもたちは水遊びを楽しんでいた。

隣接する武蔵野樹林パークにあるチームラボの作品、どんぐりの森の呼応する生命。公園の森林に銀色のどんぐりのオブジェが設置されている。

夜になると、雰囲気が一変、不思議な空間に。触れると色が変わったり、音が鳴ったりする不思議などんぐり。コロナ対策で、直接ではなくナイロン手袋をはめての触れ合いだったけど、子どもたちは何度も触って喜んでいた。チームラボの世界は、一貫していて、安定した楽しさがある。

サクラタウン周辺の道路には、LEDで光るアニメのマンホールがある。ガンダムのマンホールを発見。

2020-08-02

夏が来た

ついに夏が来た。夏の空、夏の雲、夏の空気。プールにハイテンションな子どもたち、たっぷり遊んでアイスを食べて、大人はアイスコーヒーにビール。いろいろ不安はあるけど、夏が来た。今年しかできない夏を楽しもう。

2020-08-01

メッツァビレッジ

メッツァビレッジへ。のんびりと横になって、宮沢湖を眺める。日がな1日、こうしていたい気分。

長女はパパとアスレチックへ。次女と私は、フィンランドのメーカー「アラビア」のカフェへ。ムーミンのコップがかわいい。

ムーミンバレーパークでは、ほとんどおさびし山エリアのアスレチックで遊んで過ごす。エンマ劇場のショーも観賞。最後に歌うテーマソング、雲にのれたら今回もウキウキ。

2020-07-31

1学期終了

小学校は終業式、幼稚園は終業礼拝。1学期が何とか無事終了した。元気に通った子どもたちと先生方に感謝したい。
「いつものこと」がたくさんできなかった。でも幼稚園の先生が言うには、例えば3密を避けるために大ホールでお弁当を食べるなど、「いつもとちがう」ことを子どもたちは楽しんでいたそうだ。「いつも」と現在を比べて一喜一憂するのではなく、「その時」を楽しむ。今まで当たり前にできていたことができないことに落胆してしまいがちだけど、「今を楽しむ」という姿勢は、子どもたちがお手本になる。
長い長い梅雨もようやく終わりが見えてきた。次女の友だちと公園で遊んだり、ご近所さんと水風船やホースで水遊びをしたり。めいっぱい遊びを楽しんでいる子どもたちは、パワフルだ。

2020-07-29

芯の工作 日輪刀

鬼滅の刃の竈門炭治郎と冨岡義勇の日輪刀をサランラップの芯で制作。鞘は長女がトイレペーパーの芯で作った。さっそく次女が炭治郎、長女が義勇になって鬼滅ごっこ。
一昨年はサランラップの芯でプリキュアのメロディーソード、昨年はトイレットペーパーの芯でリュウソウジャーのリュウソウケン、今年は二刀流(?)で鬼滅の刃の日輪刀。プリキュアと戦隊も、今も生活の中にある。子どもと一緒に楽しむ物語が増えていく。

鬼滅の刃、既刊の単行本全21巻読了。鬼殺隊と周りの人々、敵の鬼たち(鬼舞辻無惨除く)に至るまで、全ての登場人物を愛おしいと思わせる人物描写が圧倒的(推しは冨岡義勇)。面白い。ただただ、面白い。

2020-07-26

さいたま水族館

さいたま水族館へ。淡水魚中心の小さな水族館。ウナギやオオサンショウウオなど、身近でユニークな生物をじっくり観察できて楽しい。屋外は、鯉が泳ぐ池の隣にアマゾンの魚が泳いでいたり、屋外の水槽にサメがいたり、個性的な展示。普段水槽で鑑賞しているサメを隔てるものがない状態で見ると、小さなチョウザメでも迫力がある。海の生き物を怪獣に例えた企画展示もおもしろかった。
コロナ禍に加え、天気にも恵まれなかった4連休だったけど、帰路の途中に雲の切れ間から見えた虹が、とても美しかった。

2020-07-24

レイクタウンとポケモンGO

越谷レイクタウンの「レイク」、大相模調節池へ。噴水があり、ヨットが出ていた。遊具はないので、再開したポケモンGOのポケストップ探しをすることに。湖の案内板だったり、湖の中に建っているモニュメントだったり、スタンプラリーみたいで楽しい。

青々とした芝生やクローバーの上に現れたフシギダネ。

ふらりと入ったカフェが素敵なお店だった。フィットチーネのパスタがおいしかった。

カフェのテーブルにはニャースが現れた。

越谷レイクタウンの中でもポケストップ探し。レイクタウン「kaze」をイメージしたと思われる、鍋田庸男さんの「風の旋律」という作品は、吹き抜けの天井近くに掲げられていて、ポケストップとして探さなければ絶対に目に入らなかった。ポケストップ探しは、普段と違う角度で世界が見られるのもおもしろいところ。

2020-07-21

鬼滅ケーキとサプライズ

パパの誕生日。鬼滅の刃のプレート付きのケーキで子どもたち共々驚かせようと思ったら、近所のパパからサプライズのプレゼントをいただき、さらに沖縄のお客さまがプレゼントを持って我が家まで来てくださった。なんて素敵なサプライズ!パパだけでなく、家族全員驚いた誕生日だった。
Happy 〇〇th birthday!

2020-07-19

東武動物公園

東武動物公園へ。ポニーに乗る。長女は嬉々として乗ったけど、緊張気味。次女はモジモジしていたけど、乗ったら余裕のピースだった。

東武動物公園の人気者といえば、ホワイトタイガー。ちょうどこちらを向いたところを次女がパシャリ。大きいけどやっぱり猫科だと思わせる表情や仕草。

ゾウの前に一番長く滞在していた。ちょうどお食事タイムで、リンゴやバナナやにんじんを長い鼻で器用に受け取って食べていた。延々と食べ、その合間に草も食べていて、子どもたちはその食いっぷりに驚いていた。
久しぶりの動物園、楽しかった。