2018-12-03

長女がスポーツクラブでボールを上手くキャッチできて、ペアのお友だちと一緒にぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。
次女がパパの似顔絵をとっても上手に描いた。
虹を見た。

2018-12-01

ダンボールなめこのお店番

東京駅へ。駅のレトロな駅舎、都会的なビル、そして木々の紅葉のコントラスト。近くで働いていたときはずっと工事中だった東京駅は、まさに日本一の駅になっていた。

東京駅に来たのは、東京キャラクターストリートでの「ダンボールなめこのお店番」というイベントに参加するため。待機列2時間(!)家族4人の似顔絵ならぬ「似なめこ絵」を描いてもらう。「ダンなめ」さんは絵がとても上手だった。うちわで作った「ダンなめうちわ」を持って記念撮影もしてもらった。

ダンなめさんの絵。家宝にする。

2018-11-25

山下公園

横浜へ。山下公園通りのいちょう並木の鮮やかな黄色が素晴らしい。

山下公園でピクニック。姉も妹も我が家と同い年の姉妹と仲良くなって一緒に遊んだ。おにごっこをしたりかくれんぼをしたりでんぐり返しをしたり。何もない芝生なのに遊びが尽きない。フクロウを散歩させている人とハリネズミを散歩させている人がいて、フクロウとハリネズミを触らせてもらった。ハリネズミはオシャレな帽子をかぶっていた。大道芸に見入って感動したり、日が傾くまで公園を楽しんだ。

大さん橋まで足をのばした。豪華客船が停泊していた。船を眺めながら、船の旅はどんなものなんだろうとイメージが膨んだ(頭の中ではタイタニックのテーマが流れていた)。
たくさん歩き、子どもたちの「アイス食べたい」コールが凄まじくなり、探して見つけたのは山下公園通りのSORAiRO gelatoというジェラート屋。ピスタチオとブルーベリーのダブルを選んで長女と一緒に食べた。とてもおいしかった。お店を営んでいるのは2つ違いの姉妹。またしても我が家と同じ年齢差の姉妹に出会った。姉妹でお店をするのはケンカばかりで大変です、と素敵な笑顔で言っていた。
夜は去年見つけたお気に入りの中華料理店で食事をした。とても気持ちの良い晩秋の横浜散歩だった。

2018-11-24

NEW HOLIDAY

子どもたちは、巨大なボールで遊んで楽しむ。
大人たちは、マーケットでコーヒーを楽しむ。
ふらりと出かけた公園で、マーケットに出会う楽しさ。行われていたのはNEW HOLIDAYというマーケット。まず探すのはカフェ。Cafe Sorteのアメリカ―ノとリンゴのタルトをいただいた。リンゴのタルトはとてもおいしかった。

自然野菜農園のののの農園でにんじんとのらぼう菜を買った。にんじんは長女と一緒に試食してビックリ、甘くて酸っぱい、調味料では絶対出せないおいしさがあった。のらぼう菜はなじみのない野菜だけど、後日家でおひたしにしたら野菜が得意ではない次女もパクパク食べた。ののの農園さんはご自身のアトピーを治したくて無農薬野菜を食べ始めたとのことで、私たちが「nicoせっけん」を作りはじめたきっかけと似ていると思った。
マーケットに行くたびに、お客さまと触れ合いながら販売してみたいという気持ちが膨らむ。昔は、カフェをやりたかった。その夢が形を変えてやはり私の中にある。焦らず、でも着実に進み、実現させたい。

2018-11-23

大学祭

大学時代のサークル仲間の親子と一緒に大学祭へ。構内のジャングル(のように木が生い茂る場所)で遊んだり、演劇サークルの「ライオンキング」に見入ったり、子どもたちも楽しそうだった。所属していたアカペラサークルのストリートライブでは、歌に合わせて楽しそうに踊っていた。さすが二世、アカペラを聞くと血が騒ぐ?

2018-11-22

「monthlyにこ肌だより」12月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の12月号ができました。今号はお客さまの体験インタビュー。6ヶ月でアトピーと診断され、全身に湿疹と出血があり掻きむしっていたという娘さんのお母さまにお話をうかがいました。辛い思いをされていたご家族の力になれるのはとても嬉しいことです。
うめちゃん先生のレシピはスペシャル版。乳製品・小麦粉・卵なしのデコレーションケーキです。

nicoせっけんの商品撮りを試行錯誤中。自然光がやっぱり素敵に撮れる気がします。
nicoのインスタグラムアカウントができました→nicosoap

2018-11-21

ねこ休み展

ショッピングセンターで催されていたねこ休み展へ。SNSで有名な猫たちらしい。ただの愛猫写真ではなく、かわいさとおかしみとオシャレさが絶妙なバランスで、癒しレベルが高い。娘たちにとっても猫は身近な存在なので、「このにゃんにゃんがかわいい、おもしろい」言って楽しく見ていた。(作品はWeb掲載OK)

2018-11-17

ヤヂプレ!2018

幼稚園の先生やパパママが出演するライブイベントへ。あの先生がレベッカを熱唱!あのママがかっこいいドラマーに!ギャップが最高だった。パパバンドのブルーハーツの「リンダリンダ」や「TRAIN TRAIN」では次女を抱っこしながらヘドバン。でも次女は「抱っこやだ」と言って最前列に行ってひとりで踊りだした。幼稚園でも私から離れられない次女、これには親の私も先生もびっくり。音楽で見た新しい一面。アンコールは私もよくステージで歌ったビートルズの「Twist and Shout!」。長女はお友だちと一緒にステージに上がって踊った。ママたちもいつものママの顔とはちょっと違う、弾けた表情をしていた。
終演の21時まで、子どもたちと一緒に夜更かしで楽しんだ。大好きなライブハウスで子どもたちと一緒に楽しめるなんて夢みたいだった。来年はステージに立てたらいいな。

2018-11-16

リトミック参観

長女のリトミック参観に行ってきた。専門の先生と行うリトミックは、子どもの発想から作られる。先生が「手や体を使って、どうやって色を塗りますか?」と問いかける。勢いよく手を挙げたのは長女だった。先生に呼ばれてみんなの前に立ち、想像の絵の具を足に塗ってぴょんぴょん飛び跳ねた。その動きに先生がピアノをつけ、みんなでぴょんぴょん跳ねる。その後もどんどん手が挙がり、ごろごろ転がったり、大きく手を広げて塗ったり、お尻をぴょこぴょこ上下して塗ったりして、空想のカンバスは色でいっぱいになった。みんな本当に楽しそうで、伸び伸びと取り組んでいた。

次女はプレ幼稚園でお絵かきをした。最近「何か」を描くようになった次女。いろいろな色で顔をいっぱい描いた。たくさんの色を使えるのは、心が豊かな証拠だと先生が言ってくれた。2人とも伸び伸びと育ってくれているなら、こんな幸せなことはない。

2018-11-10

初心

「はじまりの気持ちを思い出すの。女の子は大好きから気持ちがはじまるの。大切な想いのはじまりを。想いは女の子の輝く力になるの。」
―キラキラ☆プリキュアアラモード

まさにそういう想いから生み出したものに久しぶりに顔を出した。以前のように中心メンバーではなく、フライヤー制作とBGM作り、当日はスタッフとして動いたが、何となく中途半端になってしまった。変わったのは相手ではなく、おそらく自分だ。時代遅れになりたくなくて、初心を思い出さなかったのに、過去の自分には囚われていた。想いが足りないのは私のほうだった。
輝きはやがて色あせる。これから先、さまざまな場面でプライドとの葛藤が出てくる。そのときどうするか。「今」を進むことと、初心を忘れないことのバランスを取るのは本当に難しい。

だけど、長く会いたいと思っていた人に会えたり、久しぶりの人に再会できたことは嬉しかったし、参加してくれたお客さんが楽しんでいるのを見るのは幸せなことだった。特別なものを共有し、笑顔になれる時間。それを作り続ける仲間のことを、これからも応援したい。