2019-08-15

騎士竜戦隊リュウソウジャーTHE MOVIE/ブラティスラヴァ世界絵本原画展

騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」を観てきた。本編より熱く、熱く、泣いた。一緒に上映された「劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer」はコミカル味が強く、まさかの仮面ノリダー登場にびっくり。

その後ブラティスラヴァ世界絵本原画展へ。特に惹かれたのがハンネ・バルトリンと町田尚子さんの絵本。デンマークの作家ハンネ・バルトリンの絵本「あなたについての話」は、水彩絵の具の優しい色彩の中に隠れるおばけと天使を探すのを楽しんだ。日本の作家町田尚子さんの絵本「ネコヅメのよる」は、猫の表情がとても魅力的だった。

「ネコヅメのよる」の猫の顔が印刷されていたチケットが良い。

2019-08-14

母の宿題2019

毎年恒例の私の夏休みの宿題、秋まつりのポスターは、年々子ども頼りに。私は下書きと文字のみ。

子どもたちの任意の宿題は、絵具をストローで吹いたり、クレヨンを飛ばしたり。左が長女、右が次女。次女の右下は魚を描いたらしい。長女の真似ばかりではなく、自分の描きたいものを描くようになってきた。

2019-08-12

新潟の夏

父の初盆。送りの日まで滞在できないため、本物の野菜では傷んでしまうから、折り紙で精霊馬を作った。

供養の夜、父と何度も訪れたバーに行った。マスターが芥川龍之介の「酒虫」という物語を話してくれた。父にとっての酒虫は、何だったのだろうか。それは禍だったのか、福だったのか。

子どもたちと、海に、温泉に、プールに行った。プールは長女がバタ足で進めるようになり、次女は幼児プールを卒業して普通のプールで浮き輪で蹴伸びができるようになった。毎年少しずつ、できることが増えていく。

鮭の資料館にある、本物の川の中が見える窓。魚(鮭の稚魚?)を眺めていると、カモがスイスイ泳いできて驚いた。

子どもたちは初体験のプラネタリウム。鮭の稚魚が天の川に上って星の世界に迷い込んでしまうお話。星座を旅しながら、鮭の一生が描かれていた。遠い海から子孫を残すためだけに生まれた川に帰ってくる。その本能に驚き、命をかけて命を繋ぐ生き方に改めて感動した。

夕方は田んぼを散歩。ザリガニ、ハゼ、カニ、タニシ、カエル、イナゴなどを見つけた。ザリガニは10匹くらいいて、取っ組み合いをしたり、素早く泳いだりして子どもたちは大興奮。

稲穂が垂れた田んぼがあった。これがごはんになるんだよと言うと、子どもたちは興味津々に稲穂を眺めていた。

新潟名物のソースカツ丼を食べたり、台湾料理屋で1品で3人前くらいありそうなラーメン定食を食べたり、お気に入りのケーキ屋さんでケーキを食べたり、カフェでおいしいランチを食べたり、子どもたちも私も、よく食べた。

毎年恒例の、中学時代の同級会。この数年で交流が増えて、中学時代のキャラではなく、今の私そのままで同級生と接することができるようになった。小さな町で時代を共有した仲間と語る時間は有難い。先生もお元気で嬉しい。最後は「また来年」と言い合った。

今年の夏も、私も子どもたちも、故郷を楽しんだ。これが父が一番、喜んでくれることだと思う。

2019-08-04

田中紗樹さんWS/COINNライブ

田中紗樹さんのライブペイントワークショップに参加した。田中さんが下書きをした大きなダンボールに、子どもたちがスポンジや手などで自由にペイント。みんな真剣に描いていた。そして完成したものは「アート」だった。導き方がさすがだと思った。田中さんがさらに加工を施し、作品として展示されるとのこと。絵具を大胆に使える機会はなかなかないので楽しかった。

長女がダンボールの切れ端に描いた魚(ジンベイザメらしい)。色づかいや模様がとても好き。ワークショップの後は一緒に参加した友人と公園のふわふわドームで跳んだり、虫捕りをしたりして遊んだ。

その後、チルドレンミュージックバンドCOINNのライブツアー「サマー・ワンダー・トラベラー」へ。場所はなんとsenkiya
開演前は「アイスクリーム作り大実験!」なるワークショップ(?)。ジップロックに氷と塩を入れ、そこにジュースを入れたジップロックを入れてひたすらシェイクするとシェーベットの完成(塩が入ってしまいしょっっっぱいシャーベットになった)。
ライブはとても楽しかった。ミュージカルを見ているようだったり、短編小説を見ているようだったり、いろいろな世界に迷い込んでしまう。笑顔いっぱい、子どもたちも手拍子。「おとなとこども」という曲は、祖父を亡くして死の存在を目の当たりにした娘たちとよく話している内容と通じており、思わず涙が出てしまった。
好きなバンドと好きなカフェが繋がっていて、ライブという機会に居られたことが幸せだった。良い時間だった。(ライブ写真動画撮影OK、拡散大歓迎とのことでパシャリ)

2019-08-03

クレイのハンドクリーム作りWS

nicoせっけんを置いていただいている茉華 浦和PARCO店で開催のワークショップ「振るだけ簡単!クレイのハンドクリーム作り」に参加してきました。
講師は、スキンケアメーカーのKURUMUさん。モンモリロナイトという粘土を水に溶かし、ヒアルロン酸等の保水成分、ホホバオイル等のオイル、オウゴンエキス等保湿効果のある天然成分を好みで混ぜて、自分だけのハンドクリームを作ります。混ぜた後は、ひたすらシェイク。子どもたちが一生懸命振って、オリジナルのハンドクリームが完成しました。

2019-08-02

群馬の夏

母と子どもたちと過ごす群馬の夏、まずは榛名へ。ハルナグラスで子どもたちがクリアキャンドル作りを体験。キャンドルの中に入れるガラスの置物や砂を、2人とも即決してどんどん入れていく。子どもたちの自由な感性はワークショップに参加するたびに羨ましいと思う。

水澤観世音へ。苔むした急な階段を上ると、趣のある建物がたくさん。有名な六角堂を廻したり、鐘をついたり、自分の干支の本尊を探したり、子どもたちも楽しめるお寺だった。期間限定で公開されていた木彫りの観音像も圧巻だった。

榛名湖と榛名山を眺めながらソフトクリームを食べた。お店のおばちゃん曰く、去年の猛暑でも店内の最高気温は27℃だったそう。今回も市内は連日37℃の猛暑だったけど、山の上は本当に涼しく、コスモスまで咲いていた。

できあがったクリアキャンドル。左が長女、右が次女の作品。

翔んで埼玉など、ロケにもよく使われるロックハート城へ。エジンバラにあったものを日本に移築した本物のお城。

子どもたちが喜んだのがドレス体験。自分でドレスを選んで(これまた即決)着て、城内や周辺を歩くことができる。特に長女はなりきってポーズを取り、「写真撮って!」と言っていた。

2019-07-28

花火大会

毎年見に行くようになった花火大会。今年は池の近くに場所を取った。水面に映った花火も美しかった。

2019-07-26

沖縄の旅 3日目

早朝、コインランドリーに水着を放り込み、アメリカンビレッジを散歩した。旅先での朝の散歩が好き。

最終日は、ホテルのプールをたっぷり楽しんだ。子どもたちとウォータースライダーにも挑戦。カナヅチの私も意を決してチャレンジしたけど、ぜんぜん滑らず、拍子抜け。

沖縄最後の食事は、いしぐふーにてやっぱり沖縄そば。玉子焼きを載せる、昔ながらの食べ方でいただく。

沖縄の天然成分を配合したスキンケアブランド「CHURACOS(チュラコス)」の直営店が、7月14日に那覇市内にオープンしたので、お邪魔してきた。お菓子屋さんのようなかわいらしい店内。人気アイテムの「わらびはだ」というオールインワンジェルをはじめ、沖縄成分たっぷりの商品を実際に試すことができる。
スタッフさんが子どもたちに泡立ててくれたのは、白せっけんの「いるじゅらさ」。成分は、沖縄の珊瑚や海藻が蓄積したミネラルの豊富な泥「くちゃ」。超微細な粒子が毛穴の汚れに吸着して汚れを落とし、肌本来の透明感を導いてくれるそう。 キメが細かく生クリームのようで、とても気持ちの良い使用感だった。

あっという間の2泊3日の沖縄旅。また、行きたい!

2019-07-25

沖縄の旅 2日目

2日目は、古宇利島。この海の色!最高だった。遠浅で波の穏やかな海なので、安心して子どもたちを泳がせることができた。小さな白いカニがいた。きれいなサンゴや貝も探した。

美ら海水族館はずっと行きたかった場所。水槽が大きく、圧巻。沖縄ならではの生き物がたくさんいて、新鮮だった。なかでもジンベイザメの大きさにはびっくり。巨大水槽を回遊するジンベイザメを、子どもたちと一緒に飽きずに見上げた。

イルカのプールは、ちょうどごはんの時間だった。ひょっこり顔を出してエサを食べるトトちゃん。

イルカショーでは、「スプラッシュタイム」という子どもたちがイルカのしぶきを体験するコーナーがあり、長女が気軽な気持ちで参加したのだけど、イルカがヒレを大きく振り、ビショビショに。予期せぬビショビショに皆笑っていた。さすが沖縄(?)、ダイナミックな体験だった。

目まぐるしく変わる天気。写真には写らなかったけど、スコールの後、虹が出ていた。
夜はホテルで夜景を見ながら食事。なんとなくニースに想いを馳せ、ムール貝の盛り合わせなどを食べたりした。

2019-07-24

沖縄の旅 1日目

10年ぶりの沖縄。子どもたちは飛行機初体験。私も久しぶりだったので、離陸のとき、子どもたちよりもはしゃいでしまった。

初日は晴れ間が出たと思ったらスコールが降る、沖縄らしい天気。カメラを構えるとすぐレンズが曇るほど湿度も高い。
遅めのランチは10年前にも訪れた御殿山。がじゅまるの灰汁を練りこんだ沖縄そばをいただく。ザ・沖縄そばという味で、おいしい。変わらぬ佇まい、店内に流れるBIGINも同じだった。

ホテルにチェックインした後、ビーチを散歩したかったけど、子どもたちのリクエストによりプールへ。
その後、お世話になっているお客様とご飯をご一緒することに。アグー豚のしゃぶしゃぶをいただいた。たくさんのネギの上にお肉を載せて食べる。脂がのったアグー豚がおいしかった。お客様は気さくで、子どもたちのこともかわいがってくださった。素敵な時間だった。